大阪府能勢町 ページの先頭です

ご意見箱を設置しております

ご意見箱について

   平成25年7月1日より住民の皆さんからご意見やご提案等を頂くため、下記の施設に"ご意見箱"を設置しております。
   住民の皆さまから頂いたご意見等については、行政サービス等の改善や向上、魅力あるまちづくりに反映してまいります。町政に関して住民の皆様がお気づきになられたこと、助言やアイデア、何でも結構ですので、ご意見やご提案をお寄せください。 なお、お寄せ頂いたご意見等については、ホームページ等で公開させて頂きます。ただし、内容によっては回答及び公開を控えさせて頂く場合もございますので、予めご了承ください。
 

設置施設

能勢町役場本庁、保健福祉センター、住民サービスセンター、浄化センター、淨るりシアター、B&G海洋センター、生涯学習センター、のせ保育所  (8施設)

ご提案用紙の書式

※郵送やファックス、メールでも受け付けをしております。上記の所定用紙以外の場合は、”ご提案又はご意見”と 明記して下さい。

(郵送の場合)
〒563-0392  豊能郡能勢町宿野28番地
総務課政策推進係 宛

(FAXの場合)
072-734-2064

(メールの場合)
seisaku@town.nose.osaka.jp 

【これまでに頂いたご意見と回答】

1.住民健診について

【内 容】 (受付日:平成25年7月16日)
   住民健診の件です。昨年まで日曜日に受診可能であったのが、本年度より平日のみになってしまい私共のような自営の者としては日曜日にして頂かないと平日は仕事を休まざるをえない状態です。来年度は、元に戻して頂いて日曜日も受診可能にして頂きたく、節にお願い致します。これは、私個人だけでなく、日曜日にしか休めない人の代弁であることをお伝え致します。

【回 答】 (回答日:平成25年7月19日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
能勢町では、医療保険者に義務付けられた特定健康診査と健康増進法に基づく住民健康診査を、同日に実施しております。
それぞれの健康診査は、保健福祉センターで行う集団健診と国民健康保険東・西診療所で行う個別健診があり、個別健診は年間を通じ健診が受けられることに加え、診療時間内であれば土曜日や日曜日でも健診が可能となっています。 ご意見をいただきました日曜日の集団健診は、年々受診者が減少し、健診業者に対し違約金を支払わなければならないことから本年度に見直しを行い、集団健診は平日のみとさせていただき、日曜日の健診は西診療所で受診できる体勢を整えたところであります。
しかしながら、住民の皆様には周知が不十分であったと反省し、今後は周知に努めて参りたいと考えます。 なお、来年度以降につきましては、機会あるごとに住民の皆様のご意見を聞きながら、より受診しやすい健康診査の方法を考えて参ります。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いします。

担当課    健康福祉部健康増進課健康管理係
 

2.まちづくりについて

【内容】 (受付日:平成25年7月16日)
   この期に及んで、少子高齢化社会、益々、エスカレートする中で、特に高齢者は正にSelf Care(セルフケア)の時代に入っていります。
W・H・O(世界保健機関)におかれましては、平均寿命もさることながら、キーワードとして健康寿命を最優先に取り上げてられます。
そんな中で町主動であっても、民間とのコラボで町民全体の気持ちかつ心の底から潤う型のものとして歴としたモノを要望します。
派生的な一案としては、能勢町内に町民合同慰霊塔を建てる。(寄せ墓…)出来れば樹齢1000年を超える 欅(オオバズク来鳥の木)のある所。
何らかの型で、新しい型の町起こしを是非お願いします。
町民合同で発起人会、立上げたらいかがでしょう・・・・・・か。

【回答】 (回答日:平成25年7月19日)
   この度は、貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございます。
本町では、タウンミーティングやご意見箱などを活用しながら、幅広く住民の皆さまのご意見やご提案をお聞かせいただき、住民の皆さまにとって住みやすく魅力のあるまちづくりに取り組んで参りたいと考えております。
成熟社会において、多様化する住民の皆さまのニーズを具体化していくためには、町民、行政、NPO等の各主体がそれぞれの役割を担いながら[協働]して、まちづくりを進めていくことが不可欠であると考えております。
さて、ご提案の件につきまして、本町としましては、個人や法人の管理墓地がある中で、現時点では、町として公営墓地を設置する予定はございませんが、情報提供をいただきましたように、近年では墓地や埋葬のあり方につきましても多様な価値観が芽生えているものと存じます。今後、町として対応すべき状況が生じた場合には、ご提案の内容も参考にさせていただきたいと存じます。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課     総務部まちづくり活性課政策推進係
 

3.まちづくりについて

【内容】 (受付日:平成25年7月22日)
   能勢町の人口は減少を続け、先細りになっており、先行き不安。
近隣では、岡本病院(兵庫県篠山市)を核として、病院の周りに老人のあらゆる施設が備えられ、地元はもちろんのこと兵庫県、大阪府、その他からも、からなりの人が入院されています。能勢町もこういう事例も参考になるのではないでしょうか?

【回答】 (回答日:平成25年7月25日)
   この度は、貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございます。
本格的な高齢社会を迎えるなか、本町では[地域包括ケアシステム]の構築をめざして取り組みを進めております。医療、介護、福祉の各部門の連携を強化し、訪問サービスや通所サービス、相談事業など包括的に切れ目ないサービス提供体制の構築に向け、一体的、体系的なサービスの提供に努めているところでございます。
ご存知のとおり町内に総合病院はございませんが、成熟社会においては、町内関係機関の連携や、また広域的な連携を図るなど機能分担することで、高齢期になっても皆さまが住み慣れた地域で、心身ともに健やかな生活を送ることができる環境を整えて参りたいと考えております。
その中で、ご提案をいただきましたような様々な事例も参考にしがら、高齢者ならびに住民の皆さまにとって、満足度の高いサービスの提供、住みよいまちづくりに努めて参ります。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課     総務部まちづくり活性課政策推進係
 

4.まちづくりについて

【内容】 (受付日:平成25年8月8日)
1.[<仮名>あおばずくの会(来鳥)]なるものが有るのでしょうか?
2.現在、無ければ・・・・・・今後、何らかのカタチで結成してみては如何でしょうか? 等々について色んな事を教えてください。

【回答】 (回答日:平成25年8月16日)
   この度は、貴重なご提案をいただき、誠にありがとうございます。
先ずご質問のございました“アオバズク(来鳥)”に関連する団体の有無につきましては、たいへん申し訳ございませんが、本町としては把握しておりません。
次に、ご提案を頂きました団体の結成に関しまして、本町のまちづくりの基本的な考え方としましては、あらゆる取り組みを行政が主導するのではなく、住民の皆さまをはじめ多様な主体がそれぞれの役割を担いながら[協働]していくことが大切であると認識しております。ご提案のありました団体の結成につきましては、町が主体となって設立する予定はございませんが、本町といたしましては、住民の皆さまをはじめ多様な主体が公益に資する活動を主体的に、また活発に行うことができる環境づくりに積極的に取り組んで参りたいと考えているところです。
また、観光や活性化に向けた取り組み状況につきましては、本町としましても、更なる情報発信に取り組んで参る所存でございますが、ご不明な点などございましたら、いつでも役場担当窓口まで問い合わせください。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いします。

担当課     総務部まちづくり活性課政策推進係

5.庁舎管理について

【内容】 (受付日:平成25年8月26日)
   ふるさと会館裏の駐車場の商工会館につながる場所。
人が一人通れる程の部分の石段が数日前より崩れそうになっています。
もう承知かもしれませんが、取り急ぎ、確認と改修をお願いいたします。

【回答】 (回答日:平成25年9月4日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
ご意見をいただきました、ふるさと会館裏駐車場の商工会側の法面について確認いたしましたところ、一部崩れそうな箇所がございましたので、平成25年8月30日に修繕をいたしました。ご指摘いただきありがとうございました。
なお、当該駐車場を利用されて、淨るりシアターや能勢町商工会へ行かれる場合、特に夜間では安全面のため、お手数ですが、駐車場入り口からお回りいただきますようお願いいたします。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課     総務部総務課総務・人権・自治推進係

6.図書室について

【内容】 (受付日:平成25年8月26日)
   図書室に関してです。
時々利用する程度ですが、探している本がなかなか見つからないというか、分類が不明瞭で、結局、司書の方に尋ねて出して頂いていますが、もう少し分かり易い分類方法はないのでしょうか。
今は、夏休みということもあり、先日テレビで、東京の多摩市の図書館を見ましたが、子どもの夏休みの自由研究などに関連した参考となる本の案内を特別のコーナーを設けて、一緒にプランを考えてくれる指導者を置いてサービスをされていました。
そういう感じで、季節ごとに何か趣向を変えた提案とか目新しいブースとか、いつ行っても、いつも同じ・・・・・・というのは、子どもも大人も、また行ってみたいという思いにはならない気がします。
それから自動車文庫の本ですが、日光が当たって変色すると思いますので、カーテンのようなものをお願いします。
最後に、図書館の前、溝の中とか砂利を敷いている所等の雑草がとても目立ちます。建物の表ですし、手入れをお願いします。

【回答】 (回答日:平成25年9月4日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
図書室の分類につきましては、内容ごとに日本十進分類法(日本で使われている図書の分類法)に基づいて分類し、著者の五十音順でも配列しております。また、図書室入り口に配架案内図を設置しているところではありますが、棚の表示方法が不十分だったかと思いますので、改善するよう努めてまいります。
季節毎に何か趣向を変えた提案につきましては、現在、課題図書のコーナーや、毎月テーマ(例えば、8月は戦争に関することなど)を変えて入り口に特別コーナーを設置しております。また、図書室内の装飾も変え、新着図書のご案内や図書室でのイベント案内もしておりますので是非ご利用ください。今後、図書室の特別コーナーの展示内容にリクエストがあれば対応させていただきます。
また、一緒にプランを考える指導者については、現在、指導者までとは言えませんが、常勤司書を配置しておりますので、司書に声をかけてくだされば、資料など一緒にお探ししますので、気軽にお尋ねください。
参考となる本につきましては、夏休みの自由研究を対象としてではありませんが、現在、調べ学習などで利用できるようパスファインダー(あるテーマや話題について資料や情報を探したいときの参考に、手始めとなる基本資料の一部や、調べ方を紹介した手引き)を作成中です。早く利用者の方へ提供できるよう努力いたします。
自動車文庫についてのご指摘ありがとうございます。本が変色しないよう何らかの対応を早急にとらせていただきます。
また、図書室前の雑草の手入れにつきましても、今後、定期的に清掃し、気持ちのよい施設としていきたいと思います。
一人でも多くの方のご利用をお待ちしております。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    教育委員会生涯教育課生涯教育係

7.教育について

【内容】 (受付日:平成25年8月27日)
   大阪のてっぺん、能勢町内が中・高・大・大学院の一貫校設立を!
8月25日の教育と地域振興の二兎を追う会にも出席させていただきましたが、これからの能勢町振興発展の為にも、是非この際取り上げていただきたいのです。
(1)農学部たるや森羅万象に則り、環境の産物としての学問を深める場であることから、他の学部、法科、経済、教育、医学、工学etc.・・・・・・あらゆる学部に根本的に通用する学部でもあり、能勢町はその実質先端学際学部としての立地条件も立派に成り立ってゆくものと想定されるのです。
(2)従って本来の人間形成にももってこいの条件であり誇りある地域振興の有姿構築のためにも、山口新町長体制の元、特別諮問機関設置してでも宜敷くお願いします。
二次的な、派生的なことは推して知るべし、都度、解決してゆく道は有る筈です。

【回答】 (回答日:平成25年9月25日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
本町では、平成16年度に能勢高校と総合学科改編に向けた協議を行い、連携型中高一貫校をスタートさせ、小学校も視野に入れた小中高一貫教育の研究を進めてまいりました。その後、保育所、幼稚園も含めた保幼小中高一貫教育として、就学前から高等教育までをどのようにつなげていくかの研究を進めてまいりました。その中では、やはり高校の出口をきちんと保障することは当然のこととして、各大学との連携も積極的に行ってまいりました。
また、淨るりシアターにおきましては、現在、インターンシップ生の派遣に関して、大阪芸術大学、大阪大学、京都学園大学と大学連携に取り組んでいるところです。とりわけ、大阪大学におきましては、アートマネージメントを中心としました授業や事業の共同企画を積極的に行っております。
ご意見をいただきました大学の農学部の誘致については現時点では検討しておりませんが、大学や研究機関と教育、文化、産業など多様な分野において連携・協力することは、地域力の向上、地域や社会を担う人材育成の面でも本町に多大なメリットがあると考えております。
   今後とも、町教育行政にご支援を賜りますよう、よろしくお願いいたします。

担当課    教育委員会学校教育課学校指導係

8.職員対応について

【内容】 (受付日:平成25年10月29日)
   住所転入とか色々な手続きが重なり、処理手続きもままならぬ毎日を送っているのですが、役所の仕事が遅い。自分の所属以外との連携はない。偉そうというよりも勉強不足であるため、対応をどうにかして欲しい。これでは能勢の魅力もありません。転出する人が多いのも分かります。特に転入者とのコミュニケーションをしっかりとって欲しいと思います。

【回答】 (回答日:平成25年11月13日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
職員の窓口での対応で、ご不便をおかけし、申し訳ありませんでした。
本町では、人材育成の一環として職員研修を実施し、行政に関する基礎知識・専門知識やコミュニケーション能力を身につけ、住民の皆様の信頼に応える職員の育成を行っているところです。
今回ご指摘いただいた点については、窓口での適切な情報提供や丁寧な説明ができるよう改善し、住民の皆様の立場に立った対応を心がけるよう全職員に徹底します。能勢町内外の方々へ、能勢町の魅力を伝えることができるよう努めてまいります。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課     総務部総務課秘書人事係

9.新学校建設について(その1)

【内容】 (受付日:平成25年11月13日)
   先日の新学校説明会にて、約42億円の建設予算のうち、交付金が約12億円、残りの約30億円が町の負担分であると知りました。広報10月号において現在 町債の残高が約100億円あり、約30億円の負債は無謀だと思われます。今後、税収についても落ち込むことが予測され、その負担は今の子供たちに圧し掛かります。今までの経過があるのは理解しますが、多くの町民が[反対]ではなく[心配]をしておりますので、今一度のご一考をお願いします。
府民牧場跡地に関しては、建物や地形をそのまま活かし、財政投資を抑えられる施設、例えばネイチャースクールなどを建設しては如何かと思います。学校については、東西に各1校、今ある校舎を耐震工事と修繕工事を行ったうえで、新学校として開校すれば良いと思います。
世界保健機構の調査結果では、100人程度で20人クラスが一番学習に適していると報告されています。今も半数以上の町民が新学校建設に危惧を感じています。固い地盤の上の盛り土は崩落が起こりやすいと聞いており、黒川の崩落事故も建設から約2年後だったと記憶します。能勢町の未来をかけた決断を誤らないで頂きたいと思います。

【回答】 (回答日:平成25年11月27日)
   このたびは、新学校の建設に関してご意見をいただき、ありがとうございました。
種々ご心配をいただいている点につきましては、私も精査の中で確認をし、保護者の皆様とも懇談をしてまいりました。
財政面でご心配いただいている点につきましては、町内部でも十分検討を進めており、将来の不安解消のためにも行財政改革の取り組みも合わせて進めることとしております。
今一度、学校再編について再考をとのご意見でございますが、今この動きを止めてしまいますと、子どもたちが耐震化されていない校舎で長期間教育を受けることとなることから、私としてはそのような状況に子どもを置くことはできないと判断したものです。
私の精査の結果につきましては、先の新学校説明会でも申し上げましたとおり、平成28年4月に新学校を開校し、子どもたちの教育環境を素晴らしいものにするために全力で取り組むということでありますので、ご理解いただきますようお願い申し上げます。

担当課    総務部まちづくり活性課政策推進係

10.新学校建設について(その2)

【内容】 (受付日:平成25年12月6日)
   先日、提出させていただきました新学校についての回答を頂きましたが、どうしても理解に苦しむ点がありますので、再度教えていただければ幸いです。
先日の回答で[子どもたちが耐震化されていない校舎で長期間教育を受けることとなることから、私としてはそのような状況に子どもを置くことはできないと判断したものです。]とあります。議会の反対があったとは言え、国からの再三にわたる耐震二次検査の要請を断ってきたと聞いております。[子どもたちの教育環境をすばらしいものにするため]とお考えであるならば、何故 傾斜地に1年もの歳月と23億の費用を投資してまで造成する必要があるのかが理解できません。町内には平坦な土地があり、平坦地に建設すれば造成工事に要する期間や投資額をかなり軽減できると思います。
大阪府への違約金の問題もありますが、私たちは能勢町民であり、一方で大阪府民でもある訳ですので、話し合いなどにより解決する方法はあると思います。人件費などをいくら最小限に留めたとしても、造成工事にかかる費用投資により能勢町の負担は大幅に増えると思われます。23億もの造成費をかけてまで、府民牧場跡地に新学校を作らなければならない理由をお聞かせください。説明会でも心配や反対の意見が多かったと思いますので、今一度 議論をお願いします。

【回答】 (回答日:平成25年12月17日)
   学校再編に関して、再度[検討をすべし]とのご意見をいただきました。将来の町財政のこと、ご心配いただいている点は大変ありがたいことであると感謝申し上げます。
多額の費用を使って、府民牧場跡地に学校を建設しなければならない理由をお尋ねでございますが、能勢町教育委員会では、平成20年度から平成21年度にかけて[学校教育検討委員会]を設置し、今後の教育の在り方について諮問してきました。平成21年8月に検討委員会から答申が出され、その答申を受け、能勢町教育委員会は[能勢町学校再編整備計画に関する基本方針]を策定しました。
その基本方針の中で、
1.多くの児童生徒が自己通学できる場所
2.遠距離通学への交通手段の確保
3.防災上できるだけ安全が確保できる場所
が候補地として望ましいとされ、教育委員会の基本方針を受け、町では新学校基本構想を作りました。
なお、既存校を活用せず、新たな場所に新学校を建設することとした理由の一つに、今回の学校再編は、統廃合ではないということが基本としてございます。どこの学校がなくなり、どこの学校に統合されるというものではなく、どの小学校も100年を超える歴史を有する学校であるが故、どの学校も歴史を閉じる替わりに、新たな場所に新しい学校を創設するというものであります。そのためには、短期間で用地取得の可能な広大な土地が必要であったことから、府民牧場跡地を候補地として選定したものです。
ご指摘のように、将来世代に多額の負担を先送りしないためにも、町ではこれまでから財政再建に取り組み、財政調整基金を積み立ててきております。その財源も有効に活用し、ご心配いただいている点にも十分に配意して、新学校建設を進めてまいりますので、ご理解くださいますようお願い申し上げます。

担当課    総務部まちづくり活性課政策推進係

11.地域の活性化(6次産業)について

【内容(その1)】 (受付日:平成26年5月9日)
   6次産業の講演会を2回聞かせていただき、大変興味深く、次回を楽しみに待っていましたが、議会でその予算を否決されたと知り、大変残念に思っています。講演会の話を聞いて、こらから能勢町で何かやりたいと思っていた人は多いと思われますが、支援は全くなくなってしまうのでしょうか?講演会(勉強会)を企画されることはないのでしょうか?予算がなくても何か違った形でワークショップなどをすることを考えておられるのかを知りたいと思っています。大変期待していただけに残念でなりません。

【内容(その2)】

   昨年度に開催されました地域再生マネージャーの講演会には、老若男女、実に幅広い年齢層の方が参加されていました。何かを始めようとされている方からは“こんなことをやりたいが、どんな手法があるのか?”、既に何かを始められている方からは“これからどのような方法で進めていけば良いのか?”など地域再生マネージャーに質問をされる方が多くおられました。講演会に参加されていた方々の熱い思いを実現させることはできるのでしょうか。広報のせと議会だよりを読ませて頂きましたが、議会で出された修正案は減額のみで代替案が示されておりません。原案を反対された議員の方々は、昨年度の講演会に参加され、地域活性化にむけた住民の真剣な思いや意見を聞かれたのでしょうか。私は能勢に嫁いできて、子どもを育て、自らも年を重ねていく中で能勢の風土に慣れてしまい、当たり前になっておりました。しかし、友人が遊びに来た際に、この能勢の環境や風土をとても喜びました。私達にとっては当たり前のことでも、街の方からすればとても憧れる環境であるのだと気づかされ、これが能勢の良さであり、これを活かさなければならないのだと感じました。そのように感じてる最中、地域再生マネージャーの講演会があり、“地域再生の可能性が見えた”と大きな夢が膨らみました。原案を反対された議員の方々にお聞きしたいのですが、地域再生のノウハウを熟知されている方の知恵を借りずに住民の思いを実現化できる代替案をお示しいただきたいと思います。講演会における住民の意見などを思い出され、議員の皆さまも真剣にお応えいただければと思います。宜しくお願い申し上げます。

【回答】 (回答日:平成26年5月15日)
   このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。本町では、昨年度 地域再生マネージャーを講師としてお招きし、行政と住民が上手に連携し、地域資源を有効活用することで、地域活性化に繋げている先進事例をご紹介いただくとともに、地元産品を活かした商品開発に向けて住民の皆さまから多くのご意見やご提案をいただきました。昨年度の講演会において皆さまからいただきましたご意見などを具現化するための経費を、平成26年度の当初予算として上程しておりましたが、ご承知のとおり議会でお認めいただくことができませんでした。町としましては、議会からのご指摘を真摯に受け止め、事業内容を十分に精査した上で、必要な予算については改めて議会(6月予定)でご審議を賜るべく現在 調整を行っているところでございます。今後も行政と住民が一体となり、地域活性化という共通の目的に向い歩んでいけるようようチャレンジを続けるとともに、昨年度に皆さまから頂いたご意見やご提案の具現化に向け、次のステップをご提案できるよう鋭意取り組みを行ってまいります。今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課     総務部まちづくり活性課政策推進係

12.政治活動について

【内容】 (受付日:平成26年7月16日)
   町政への提案や意見の対象から[政治活動]を除外していることについて政治活動、宗教活動に関するものは認めないとの規定がありますが、この提案、募集自体が政治活動です。
町政とは[町の政治]を意味します。
公表されている内容を見ても健康診査やまちづくり、教育などすべて政治です。
町の政治は住民の生活そのものです。
町の政治をするのも主権者である住民です。
それを行政や議員に委託しているだけです。
町からの回答について対象外として定めている項目のなかから、[政治活動]を削除すべきです。

【回答】 (回答日:平成26年7月25日)
   このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
行政に携わる公務員は、地方公務員法で[政治活動]は禁止されていること、また職務上も公正・中立性が求められているのはご存じのとおりです。
例えば、特定の公職者または政党に対する支持、または反対に関するご意見をいただいたとしても行政として回答することが困難であることから、[政治活動]に関するご提案、ご意見を除外しているところです。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

◇担当課     総務部まちづくり活性課政策推進係

13.町道における災害復旧工事について

【内容】 (受付日:平成26年8月26日)
   本年8月16日の集中豪雨で災害を受けた町道(水路・河川)の災害復旧工事が既に着工されており、対応の速さに感心すると同時に敬意を表します。
しかしながら、今回、既に着工されている工事個所の同地区内には、昨年の台風で被害を受けた利用頻度の高い町道が、未だに仮設状態でございます。
被災してわずか数日で着工することは異例であり、すばらしいことと思われますが、いささか疑問を感じる部分がございますので、下記の質問にご回答いただければと思います。

1.災害の査定は、受けられたのでしょうか。
2.なぜ1軒しか利用しない道路に緊急性があるのでしょうか。
3.誰か(区長や町会議員)にでも早くするように言われたのでしょうか。
4.職員の実家のことだからでしょうか。
5.工事発注は積算に基づきされているのでしょうか。
6.入札ですか随意契約ですか。
7.請負金額はいくらで。どこの業者ですか。
8.このような迅速な発注は誰が決済しているのですか。
9.予算はどうされるのですか。
公平な行政運営が求められている中、上記のような住民に誤解を招くような対応に疑問を感じております。住民にも理解できるようなルールづくりをご提案します。

【回答】 (回答日:平成26年9月4日)
   この度は、貴重なご意見等をいただき、誠にありがとうございます。
ご質問のございました件につきましては、下記のとおり回答させていただきます。
また、住民に分かるルールづくりのご提案をいただいておりますが、事業の推進にあたりましては、法律に基づき適正に対処してまいります。
今後も引き続き災害復旧事業を促進してまいりますので、ご理解とご協力賜りますようよろしくお願いいたします。

質問1:災害の査定は、受けられたのでしょうか。
回答1:該当する箇所は、規模が小規模であるため災害査定は適用除外と判断しており
           ます。

質疑2:なぜ1軒しか利用しない道路に緊急性があるのでしょうか。
回答2:該当箇所は、水路護岸と里道の路肩石積が兼用している箇所であり、台風11号
           で損傷し、8月16日~17日の豪雨によりその損傷が拡大しました。このまま放
           置することは、よりその損傷を拡大することとなるため、早急に復旧工事を実
           施しました。

質疑3:誰か(区長や町会議員)にでも早くするように言われたのでしょうか。
回答3:区長様と現場を確認したうえで、早期対応の要請がございました。

質疑4:職員の実家のことだからでしょうか。
回答4:回答2と回答3の理由により実施しました。

質疑5:工事発注は積算に基づきされているのでしょうか。
回答5:緊急対応工事として、工事内容を現場にて指示しております。

質疑6:入札ですか随意契約ですか。
回答6:随意契約です。

質疑7:請負金額はいくらで。どこの業者ですか。
回答7:出来高報告により町の積算単価に基づき金額を算出しております。
           当該現場の工事は、平田組に発注しております。

質疑8:このような迅速な発注は誰が決済しているのですか。
回答8:課長決裁です。

質疑9:予算はどうされるのですか。
回答9:町道等維持工事費により対応いたします。

担当課    環境創造部地域整備課土木建築係

14.保健福祉センターの施設管理について

【内容】 (受付日:平成26年8月25日)
   最近、保健福祉センター内のお茶とお菓子の店[ゆめ]でよくお茶を飲む機会があります。能勢町は財政難であり仕方がないのかも知れませんが、入口を始め施設周辺の草が伸びており景観が良くないといつも感じています。診療所は病気の方が来られる施設であり、精神衛生上も良くないように思います。治る病気が悪化するような可能性もあり得るかも知れません。財政難であるならば工夫をし、ボランティアを募るなど対応策を検討できないものかと考えます。保健福祉センターの責任者はどなたになるのでしょうか。私は施設に来られた方が気持ちよいと思ってもらえるような施設にすべきだと思います。

【回答】 (回答日:平成26年9月4日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
保健福祉センターの入口や周辺については、ご指摘のとおり雑草が伸び、管理が行き届いておりませんでした。
ご意見をいただき、早速、草刈りをはじめ周辺整備を行いました。
今後は、保健福祉センターや西診療所に来られる方々に[気持ちよい]と思っていただけるよう、施設内外及び周辺の整備、清掃に努めて参ります。また、その整備や清掃につきましては、工夫を凝らし、関係団体等に協力をお願いしたいと考えております。
なお、保健福祉センター所長(責任者)につきましては、健康福祉部福祉課長となります。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    健康福祉部福祉課福祉係
 

15.今後の高齢者福祉について

【内容】 (受付日:平成26年9月1日)
今後の高齢者福祉について下記のとおりご質問します。

1.国は介護保険を大幅に見直し、そのしわ寄せを市町村に押しつけていると聞きます。そして団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に移行する時期を見越した、市町村の向こう10年間の計画を今年度中に策定しなければならないと新聞に書いてありました。団塊の世代のひとりとして町は今後どのような対応をしようとしているのか見えてきません。10年後の2025年には、能勢町の高齢化率はどうのようになると予測されていますか。
2.これまで介護保険で[要支援]とされた方々が対象外になり、能勢町で対応することになっていますが大丈夫でしょうか。
3.国の改正内容と町の課題等を住民にお知らせするべきではないでしょうか。
4.最後に、担当課が返答を書くだけでなく、町長がどのような指示を出し、何が課題や問題点なのかを、自らの言葉(文章)で考えを示すべきだと考えますので、お忙しいとは存じますがよろしくお願いします。

【回答】 回答日:平成26年9月12日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
今後の高齢者福祉についてのご質問・ご意見にお答えします。
1.介護保険事業については、各市町村が3年間を1期とする計画を策定し、事業を実施しています。平成27年度~平成29年度は第6期介護保険事業計画の期間となり、各市町村では平成26年度中に計画策定しなければなりません。
国では、第6期計画策定にあたり、団塊の世代が75歳を迎える2025年(平成37年)を見据えた介護保険事業計画策定の方向性を提示し、大幅な制度改正を実施しようとしています。
本町の高齢化率(総人口における65歳以上の割合)は、直近5年間、平均して1年間で約1%ずつ上昇している傾向にあります。平成26年4月1日現在の高齢化率は31.5%ですから、単純に推計すると2025年(平成37年)には約42%に到達していることになります。
2.国の介護保険事業改正の一環で、現在の要支援1・2の方を対象としたサービスの内、訪問介護・通所介護が介護保険事業から地域支援事業(介護保険を利用しないサービス)に移行する方針が打ち出されています。その目的は、高齢者が介護が必要な状態になっても住み慣れた地域で暮らし続けることができるよう、地域の実情に応じて介護・医療・予防・生活支援を一体的となった地域包括ケアシステムを市町村が中心となって構築することにあります。
本町では、国の方針に沿って、制度移行期限である平成29年4月に新しい地域支援事業(新総合事業)がスタートできるよう検討を進めてまいります。
3.国の制度改正の内容、またそれにより影響する本町の介護保険事業体制やその課題については、住民の皆様や介護保険事業所の皆様、高齢福祉に関わる各種団体の皆様等にお知らせしていかなくてはなりません。
現在、第6期介護保険事業計画策定に向け、本町の地域包括ケアシステムの在り方や事業推進体制について検討し、課題を整理しているところです。
今後、介護保険事業計画検討委員会、地域包括支援センター運営協議会、地域ケア会議、介護保険事業者連絡会等を通じ、その課題をお知らせし、ご意見をいただき、本町の実情に合ったシステムの構築を推進してまいります。平成27年2月には、介護と医療の連携をテーマとし、住民の皆様や介護保険事業所の皆様に参加いただける講演会・討論会を開催する計画をしているところです。
4.介護保険制度が見直され、要支援1及び要支援2のサービスの一部が地域支援事業となり、市町村の裁量により事業を実施することになることから事業実施に向け、本町の高齢者対策のあり方について、まずは課題整理が必要であると考えます。
現在、第6期の介護保険事業計画策定に向けたニーズ調査を行っているところですが、このニーズ調査の結果を踏まえ、能勢町における課題や問題点を早急に整理する中で、担当課に制度設計の指示を出していきます。
能勢町におきましても、今後ますます高齢者の増加が予想されることから、高齢者がいつまでも住み慣れた地域で安心して生活できるよう支援する体制を整備していきたいと考えます。。
今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    健康福祉部福祉課包括支援係
 

16.ホームページについて

【内容】 (受付日:平成26年9月11日)
設置されている[ご意見箱]についてですが、町のホームページ内を探しましたが見当たりません。もう少し分かり易くなるよう工夫をしてください。
また、質問日と回答日を追記された方が分かり易いと思います。

【回答】 (回答日:平成26年9月16日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
ホームページにつきましては、皆さまにあらゆる情報を発信する最も重要な役割を担うものと認識しております。そのためには見易さや使い易さは当然のこと、情報の整理や最新の情報への更新は欠かせないものと考えております。
ご指摘のございました件につきましては、ホームページの保守業者と協議し、改善をおこなう方向で検討してまいります。また、質問日と回答日の追記に関しましては、早急に対応いたします。
今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    総務部まちづくり活性課政策推進係

17.新学校建設における造成工事について

【内容】 (受付日:平成26年9月8日)
   府民牧場跡地に建設予定の新学校の造成工事についてお伺いします。
[異常気象]という言葉で表される昨今の天候ですが、特に局地的な豪雨が頻発しております。もともと山であり、沢がある建設予定に不安を感じております。
どの程度の豪雨を想定し造成工事を施工されているのか、具体的な雨量を教示ください。

【回答】 (回答日:平成26年9月22日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
府民牧場跡地における新学校の造成工事についてのご質問につきまして、下記のとおりお答えしたします。
造成工事の想定雨量につきましては、大阪府の砂防指定地内行為技術審査基準に定められており、豊能地区における数値は[85.5ミリメートル/時]、[310ミリメートル/日]としております。
上記の数値に基づきまして、新学校の造成工事を行っております。
今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    学校再編室

18.各部における運営方針の公開などについて

【内容】 (受付日:平成26年9月4日)
   町政運営については、当初予算と一緒に運営方針を述べられていますが、細部については各部署で責任を持って取り組んでおられると思います。そこで提案です。
各部長の運営方針と進捗状況を、部長自らの言葉で、広報とホームページで掲載してはどうでしょうか?
また、他の自治体では政策決定会議等の議題や要旨録をホームページに掲載しています。能勢町でも実施されてはどうでしょうか。

【回答】 (回答日:平成26年9月30日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
町政運営方針は、ご提案の中で述べられているとおり、町の最高責任者たる町長が議会並びに住民の皆さまに対し、当初予算編成に併せ、その施政の方針を述べるものであります。
運営方針に基づく各部署における施策の進捗等につきまして、これまでも適宜適切な方法で皆さまにお知らせしているところであると認識しておりますが、より多くの皆さまにご理解いただける内容となるように、広報、ホームページの充実に努めてまいります。
また、政策決定会議等の公開につきましては、各種行政計画の策定時など一般公募やパブリックコメントなどを実施し、開かれた行政運営に努めているところでございます。なお、情報公開条例により直ちに公開ができない情報につきましては、適切な時期に情報発信が行えるよう検討いたしたいと存じます。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますよう宜しくお願いします。

担当課    総務部まちづくり活性課政策推進係

19.消防団に係る維持管理費などについて

【内容】 (受付日:平成26年9月2日)
   消防団における各班の格納庫・半鐘台・消火ホース格納箱の設置や維持管理は、今まで各班の自治区が負担しております。しかしながら、周辺自治体では行政が負担しているところもあるとお聞きします。
そこで今回、都道府県を問わず周辺自治体の現状を調査していただき、実態に即した対応を検討していただきたいと考えます。併せて国からの補助制度もあると聞いているので、どのような制度であるのかも調べていただきたいと考えます。
担当課のみの所見ではなく、お忙しいとは思いますが町長の見解を添えてご回答いただきたく存じます。
また、町のホームページにご意見箱への投書の内容と回答が公開されていますが、分かりに難い場所に添付されているので、トップページにバナーを新設し、簡単にアクセスができるようにして頂ければと思います。併せて投書日時や回答日時も明記されるべきだと思います。

【回答】 (回答日:平成26年10月3日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
ご質問のございました件につきまして、下記のとおり回答させていただきます。

1.周辺自治体の消防施設(格納庫)・設備等(半鐘台、消火栓ボックス)の維持管理費の行政費用負担に関する現状について
本町の現状については、機動隊の格納庫を除き、各班の格納庫、半鐘台、消火栓ボックス(ホース格納箱)の維持管理は、自治区において負担いただいています。
ご提案の中にございました近隣市町の現状については、様々な行政負担の手法がございますが、格納庫単独設置施設については、電気代、下水道料金等施設管理費を直接行政負担している場合や公民館と併設している格納庫については、年額6万円を物件使用料として負担する場合、また、国庫補助や地方債を活用して新設された事例などがございました。
半鐘台、ホース格納箱等についても、自治区で負担いただいていた時期もあるものの、次第に行政負担に移行し、固定額の負担や新設・修繕に関してはすべて行政負担とするなど時代と共に行政負担に変更された経過がございました。
2.財源措置について
(1)消防防災施設整備補助事業(国庫)
       補助率3分の1 
       この事業については、新たに整備する事業が対象で、維持管理については対象外。        (耐震を目的とする一部改修については対象内)
(2)防災基盤整備事業(地方債)
       充当率75%事業債額の約30%が後年度に普通交付税の基準財政需要額に算入
3.町の見解について
消防団は、町制施行以前から、地域の財産は地域で守るとする地域住民の理解により、自主防災機能の要として存在しております。ご提案いただきましたご意見のとおり、消防組織法(昭和22年法律第226号)第8条において[市町村の消防に要する経費は、当該市町村がこれを負担しなければならない。]とあることから、本町におきましても消防に係る経費の負担方法について、近隣市町の現状を踏まえ検討すべき時期にあると考えております。
機動隊の格納庫や各班に配備する小型ポンプ付積載車などについては、行政負担により設置・購入した施設・資機材もございますが、ホース格納箱等については現在も地元負担をお願いしている現状です。
今日まで、消防団資機材管理負担金や協働事業交付金の創設など行政又は地域と行政がともに消防に係る経費を負担する取り組みを進めてまいりましたが、今後は、豊中市への消防事務委託や消防団の再編整備等新たな動きに併せて行政負担の在り方について検討してまいりたいと考えます。

   最後に追加意見としていただいておりますホームページのご指摘につきましては、ホームページ保守業者と協議し、改善をおこなう方向で検討してまいります。また、質問日と回答日につきましては追記いたしましたので、ご確認いただきますようお願い致します。
今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。
なお、他市町への調査及び調整等により回答までに時間を要しましたことに対しまして、お詫びいたします。

担当課    総務部消防防災課消防防災係
担当課    総務部まちづくり活性課政策推進係

20.ごみ量などについて

【内容】 (受付日:平成26年9月30日)
1.10月号の町報に、平成25年度のごみの排出状況が書かれています。内容をみると[家庭ごみの減少によりごみが減量しまし た。]と書いてあります。しかし最下段では平成11年から今年度の1人あたりのごみ量をみると若干増えています。表記の方法がおかしいのではないでしょうか。実態を正確に知らせるべきで はないでしょうか。
2.広域ごみ処理施設国崎クリーンセンターが発行している広報誌[森の泉]46号(9/25発行)では、構成市町の費用負担の割合がでていました。それを見ると、能勢町は6.1%で試算すると約1億5千万円 になります。昨年は5.2%で約1億3000万円です。能勢町ではごみ量が減っているのになぜ約2000万円も費用負担の割合が増えるのでしょうか。
3.提案です。ごみ量を減らせば負担金が減るのなら、住民にきちんと広報してはどうでしょうか。そしてその効果額を住民に還元できるようなシステムをつくってはどうでしょうか。

【回答】 (回答日:平成26年10月20日)
 この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
ご質問のございました件につきまして、下記のとおり回答させていただきます。

1.平成25年度 ごみ量の排出状況について
ご指摘の内容でございますが、掲載している表のとおり、家庭系ごみ+事業系ごみの総量が昨年度(平成24年度)より減少しており、その要因は家庭ごみの減少にあることを明記したものです。
2.ごみ処理費用の負担金などについて
負担割合及びごみ量が減少しているにも関わらず、負担金が増加しているというご指摘でございますが、まず、国崎クリーンセンターへの各市町の負担金の割合には、1.施設建設経費(建設当初の計画ごみ量割により算出)と2.施設管理経費(前年10月から当該年9月までの年間可燃ごみ量を実績に翌年度割合を算出)がございます。掲載されている割合の数値に疑義がありましたので、発行元である国崎クリーンセンターへ問い合わせましたところ、昨年度までは1.の施設建設経費を除く2.可燃ごみ量割に係る決算額と割合を掲載しており、本年度から1.施設建設経費、つまり、現段階では公債費が該当するわけですが、その費用も含めた決算額及び割合を掲載することに変更したということでございます。
3.ご提案について
ごみ量が負担金の減少につながることの周知についてですが、過去にも掲載したことはございます。また、平成23年度末に策定した第2次能勢町廃棄物(ごみ)減量計画に基づき、能勢町環境対策検討委員会においても、新たな周知方法や減量方法について、現在ご検討いただいているところでございます。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課   地域振興課美化衛生係

21.問責決議について

【内容】  (受付日:平成26年10月9日)
   9月の議会で町長に対する問責決議が、賛成9、反対2で可決したと聞いております。行政用語で問責決議とは、町長の町政運営に対して問うものと認識しております。
しかし、どのような内容の問責がなされたのか住民には何も知らされておりません。また、その問責内容に対して町長はどのような思いを持っておられるのかも知りたいです。ぜひ、町長の言葉で発信してもらいたいです。

【回答】 (回答日:平成26年10月20日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
2度目の問責決議が賛成多数で可決されたことは、私の不徳の致すところであると存じます。このうえは、本決議を真摯に受け止め、住民の皆様の負託にこたえるべく、引き続き全力をあげて町政運営にあたってまいりたいと存じます。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課     総務部総務課秘書人事係

22.タウンミーティングについて

【内容】 (受付日:平成26年11月4日)
   10月号の広報のせに、平成25年度の成果として[タウンミーティング等により住民みなさん一人ひとりのご意見を伺いながら、段階的ではありますが、地域が再生し元気になるための施策を展開しているところです]とあります。しかし新聞折込に入れられていた議員が発行するニュースでは、タウンミーティングの成果として施策へ反映できたかという問いに対し[反映できる意見がなかった]という答弁があったと書かれてありました。広報に書かれていることと矛盾があると思うのですが、実態はどうなのでしょうか。そして、今年度はタウンミーティングを開催する予定はあるのでしょうか。

【回答】 (回答日:平成26年11月12日)
   このたびは、貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
新聞折り込みにございました件につきましては、文脈の一部が記載されているところではございますが、タウンミーティングにおいてお聞きしてまいりましたご意見を現時点では具体的な施策として実現していないことから、即施策に反映できる意見がなかったことについて議会において説明を行ったものでございます。
   しかしながら、タウンミーティングにおける成果は、必ずしも施策として具体化することだけであるとは考えてはおりません。行政として町政情報を発信する一つの機会でもあり、また住民の皆さまと直接膝を突き合わせながら、まちづくりの議論を重ねていくことは、住民と行政が双方向に理解を深めていく上で、重要な場であると認識しているところです。そして、より良いまちづくりを共に考え、知恵を出しあうことで、[自助、共助、公助]の地域に見合った役割分担を確立し、真の共創のまちづくりを実現できるものと考えております。広報誌にも記載しておりますが、ご参加いただきましたお一人お一人の意見や思いを真摯に受け止めながら、段階的ではありますが、地域が元気になるための施策を実行してまいりたいと考えております。
   なお、タウンミーティングにつきましては、今後も継続して実施する予定ですので、機会がございましたら是非ご参加ください。

担当課    総務部まちづくり活性課政策推進係

23.公共交通について

【内容】 (受付日:平成27年1月25日)
   能勢町は、民間バス事業者に補助金を出していると聞きました。本町において民間バス事業者は私たちの大切な足です。特に車を持たない、運転できない者にとってはなくてはならないものです。町が支援をしてくださっていることに感謝します。
   毎日、バスに乗って思うのですが、朝の通学や通勤の時間帯以外はかなり空いているようです。空いている時間帯を小型バスに変更し、燃料費を削減できないのでしょうか?近隣市では、小型バスが運行しております。新しいバスのようにも見受けられ、素人ながらに燃料費の削減にも繋がっているように思えます。民間バス事業者と意見交換などを行ってほしいと思います。
   また、町でエコカーを購入し、デマンドバスならぬデマンドカーを走らせてはどうでしょうか?バスの本数が少ないため、補完できるように思います。夜が遅くなった時など大変助かるように思われます。

【回答】 (回答日:平成27年2月2日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。本町の公共交通に関しましては、民間バス事業者の運行を根幹として、町内の主要な幹線道路や町外の軌道への連絡が行われております。また、民間バス事業者による運行が行われていない交通空白地を補完するために、福祉有償運送や過疎地有償運送制度を導入し、住民の皆さまの移動手段の確保に向け取り組みを行っているところでございます。
   今後、益々 高齢化の進展などが見込まれる状況においては交通施策に求められるものも多様化するものと考えられます。ご提案のございました小型バスへの変更や新たなる交通システムの導入に関しましては、民間バス事業者はもとより関係機関などと協議・連携を図りながら、誰もが移動しやすい交通ネットワークの構築に向け努めてまいりたいと考えております。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課 総務部まちづくり活性課政策推進係

24.規制緩和について

【内容】 (受付日:平成27年2月12日)
   能勢町は、消滅可能性都市(限界集落)、現状は、もっと深刻な状況であると思料する。データー以上に深刻な町政運営について現状認識が必要。消滅可能性都市に、市街化調整区域が存在する必要があるのか。農地法が、農業経営の自由度を阻害している。緑地保全法の扱いも内容を精査し、行政が人口減少を目指しているように見えるのは困る。坂道は、転がり出すと止まらない。このままでは町民の息が止まる。まちづくり事業は、[時は金なり]、時間をかけると町政改革有効手段も無意味になる。ブレーキを先に踏んで、後からアクセルを踏むような運転は、無駄以上に危険運転である。住民の民意は、後からついてくるものです。6次産業化は、40年前からはじまっている。やっと名前が確立したのであって、成功体験を聞いてすぐに始められるわけがない。人、物、金、地の利、時の利を醸成して、覚悟を促すまでの環境づくりが必要。ブレーキを踏む無駄のない安全運転を願うものである。能勢の町民は、他力本願ではない。目の前の邪魔者を無くす姿勢を、能勢町行政が進めていると感じた時には町民の本気度が倍増する。時間がない。いまどきのキャッチコピーでは、町民の心に通用しない。行政手法はピンからキリまであると巷では言われている。能勢町のベストミックスを示して頂きたい。

【回答】 (回答日:平成27年2月27日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   ご指摘のとおり人口減少に起因するさまざまな負の影響が懸念されるなか、特に若年層の定住促進や地域経済の振興等の観点から時代の要請に応じた土地利用や社会資本整備を進めていくことが重要であると認識しております。
   土地利用の規制につきましても、地域の実情や地域住民との合意形成など総合的な判断のもとに地域活性化を阻害することのないよう、関係法令に基づき適切に対応することで、地域資源の魅力を最大限に引き出してまいりたいと考えております。
   このまま何もしなければ、人口減少に歯止めをかけることは困難であると考えております。地方創生に向けまして、これまで以上にチャレンジングな施策が求められているところであります。町民の皆様のより豊かな暮らしの実現を目指して、主体性をもって施策を果断に実行してまいりたいと考えるところです。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課 総務部まちづくり活性課政策推進係

25.B&G海洋センターのトレーニングルームの利用料について

【内容】 (受付日:平成27年2月10日)
   当町においても住民の高齢化に伴う医療費の増大には危機感を持って対処されているものと思い、非常な共感を覚えて、そのご苦労に深甚の敬意を払うものです。また、住民にもその医療費増大と、疾病を逃れるために努力を求めざるを得ないことも理解しております。
   さて、その対策としては運動が最も簡便かつ重要な手法であり、当町でも様々な行事等が開催されておりますが、根本的には住民参加に程遠いのが現状ではないでしょうか。私は海洋センターのトレーニング室を利用しておりますが、一般の方の利用がほとんど無い状態で、いつも設備が勿体ないと思っておりました。トレーニングは、その方法がしっかりとしておれば誰でも快適に出来る運動だと思っております。最初は3日で飽きますが、3か月続けると痩せ、3年続けると筋肉は発達します。30年続ければ、骨密度が3割増します。そうなれば体格(骨格)関係の負傷や疾病は起こりにくくなり、女性特有の骨粗鬆も予防できます。
   そこで提案ですが、50歳以上の女性のトレーニングルームの利用は無料にできないでしょうか。また、必須となっているトレーニング講習も無料にできないでしょうか。女性は50歳を超えると骨密度が急激に低下するといわれ、治療に係る医療費を考えると、概ね遊休化している施設の活用で医療費の抑制に繋がるため、検討する価値はあるように思われます。トレーニングクラブを作り、そのクラブに参加している方を無料にするというような手法も考えられます。是非、ご検討をお願いします。

【回答】 (回答日:平成27年3月5日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   ご指摘のとおり、本町においても高齢化に伴い、医療や介護等の給付費が年々増加しております。そのため、運動による健康寿命の延伸は大変有効な手段であると考えており、高齢者卓球教室、ウォーキング交流会、高齢者ウエイトトレーニング講習会など高齢者向けの各種事業を展開しているところです。    高齢者ウエイトトレーニング講習会については、60歳以上の方を対象とし、昨年10月より開催したところ、2月19日現在で受講者27名、内12名が女性の受講者であり、トレーニングルームの利用につきましても徐々にではありますが、女性を含めて高齢者の利用は増加しております。
   ご提案のございました50歳以上の女性のトレーニングルーム使用及びウエイトトレーニング講習会の無料化の件ですが、当施設は少しでも多くの皆さまにご利用いただけるように安価な料金設定をしていることや、受益者負担の原則及び公平性の観点から実施については困難であると考えます。
   広報やホームページなどを通じてトレーニングルームの利用促進に努めるとともに、高齢者や女性には無縁と思われがちでありますウエイトトレーニングの活用法や効果などをより一層 周知することにより、老若男女を問わず誰もが身近に活用できる施設運営を行ってまいります。今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    生涯教育課生涯教育係(海洋センター)

26.公用文における漢字使用等について

【内容】 (受付日:平成27年6月1日)
   一般の社会生活において現代の国語を書き表すための漢字使用の目安として、平成22年11月30日付け内閣告示第2号をもって『常用漢字表』が定められました。これに伴い、国の各行政機関が作成する公用文における漢字使用等については、『公用文における漢字使用等について』(平成22年11月30日付け内閣訓令第1号)及び『法令における漢字使用等について』(平成22年11月30日付け内閣法制局長官決定)により、当該常用漢字によるものとされています。ついては、本町の公用文における漢字使用等についても、国に準じて、当該常用漢字表によることとし、『障がい者』や『子ども』など交ぜ書きはしないようにお願いします。

【回答】 (回答日:平成27年6月10日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   ご意見をいただきました、公用文における漢字使用等につきまして、本町では常用漢字表の文字を使用することとしておりますが、ご指摘のありました『障がい』の表記につきましては平成20年3月26日付で大阪府から示されました(『障害』の『害』のひらがな表記の取扱いについて) に沿い、平成23年度より、法令、条例、規則、訓令等の例規文書等は『障害』を使用するなど、一定の取扱い原則に基づき『障がい』、『障害』の使い分けをしております。また、『子ども』の表記につきましては、文書等で示されたものはなく、『子ども』、『子供』両方の表記を使用している状況にあります。ただし、法令、条例、規則、訓令等やそれに基づく事業等の名称については法令等に基づく表記を使用することとしております。今後とも、法令、条例、規則、訓令等の表記を使用するなど一定の取扱い原則に基づくものもありますが、よりわかりやすい文書作成に留意してまいります。貴重なご意見ありがとうございました。

担当課    総務部総務課人権総務係

27.平成28年度使用教科書の採択について

【内容】 (受付日:平成27年7月9日)
   標記については同文の通知(27文科発第91号 平成27年4月7日)が発出されていますが、特に次の諸点については過去に問題も指摘されていますので、十分留意されて適切に決定されますようお願いします。
(教科書採択の公正確保について)
   採択教科書の決定に当たっては、教職員の投票によって決定されるようなことはもとより、十分な審議や調査研究を経ずこれまでの慣例のみによって決定されるなどにより、採択権者の責任が不明確になることがないよう、対策手続きの適正化に努めること。
(教科書採択方法の改善について)
   調査員等が作成する資料において、それぞれの教科書について何らかの評定を付す場合であっても、その資料及び評定について十分な審議を行なうことが必要であり、必ず首位の教科書を採択・選定、又は上位の教科書の中から採択・選定することとするなど、採択権者の責任が不明確になることがないよう、当該評定に拘束力があるかのような取り扱いはしないこと。

【回答】 (回答日:平成27年7月21日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。ご意見をいただきました件につきまして、下記のとおり回答させていただきます。
1.教科書採択の公正確保について
   採択教科書の選定においては、採択権者の責任を明確にし、その判断と責任により適切に行われる必要があります。教職員の投票を行わないのはもちろんのこと、外部からの働きかけなどについては、豊能町教育委員会と能勢町教育委員会が、採択に支障をきたすようなことがないようしかるべき対応をとるよう周知徹底を行っております。また、本町における教科書採択については、豊能町との共同採択地区として、採択協議会を設置し、適正かつ十分な調査研究を行い、両教育委員会へ答申を行うものです。
2.教科書採択方法の改善について
   教科書の採択に係る調査研究については、教科書の調査員が調査報告書を作成しており、その作成段階においては総合的な評定を付し各教科書の特長を記すこととしております。十分な調査・研究を行ったその資料をもとに、教科書選定を行う採択協議会においては、その結果について更に十分に審議を行います。最終的に、本町の教科書については、採択協議会からの答申を参考にしながら、教育委員会が自らの責任において、公正かつ適正に審議を行い、採択しており、必ずしも首位の教科書を採択するものではありません。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    教育委員会学校教育課

27.生涯学習センター(図書館)の開館時間

【内容】 (受付日:平成27年8月3日)
   生涯学習センター(図書館)を週1回程度で良いので夜9時くらいまで開館して欲しい。

【回答】 (回答日:平成27年8月7日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   生涯学習センターの開館時間は現在のところ、閉館日の火曜日を除く午前9時から午後5時までとしており、平日はもとより土日・祝日の利用状況や利用者のご意見、さらには豊能地区広域利用等の種々の状況を勘案して、開館時間を既定しているところでございます。
   今回いただきましたご意見につきましては、今後の生涯学習センターの運営の参考とさせていただきますことはもちろんのこと、先述の状況等を勘案しながら、より充実した運営に努めてまいりたいと存じますので、ご理解のほどよろしくお願いいたします。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    教育委員会生涯教育課

28.職員の窓口対応について

【内容】 (受付日:平成27年7月24日)
   先日、広報のせに掲載が可能かどうかの確認をするため、まちづくり活性課政策推進係を訪れた。掲載を依頼する動物虐待に関する会合展の内容を提示したところ、職員は一見して、こういうのを見るのは辛い、イヤなんですと顔の表情でも表された。
   世の中には、人であれ動物であれ、弱者の立場に置かれている者がいる、望みもしないのに。手を差しのべるのは当たり前であるが、出来なくても自分と線を引き、見苦しいという気持ちを持つものではない。
   受付をされた職員の方には、公務員としての認識、公正公平な立場であるという意識が欠如しているのではないでしょうか。二度とこのようなことが起きないよう厳重に指導していただきたいと思います。

【回答】 (回答日:平成27年8月11日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございました。
   職員の窓口対応により、不快な思いをさせる結果となり、誠に申し訳なくお詫び申し上げます。
   皆様の活動の自主性について、尊重の念を持って対応していることは申すまでもございませんが、より適切で公平な窓口対応が出来るよう日々研鑽に努め、住民の皆様の信頼に応える職員の育成に努めてまいります。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課    総務課秘書人事係

29.河川美化活動について

【内容】 (受付日:平成28年2月15日)
   川をきれいにしませんか?
   年に1回美化活動をしていますが、もっと本腰を入れてみませんか?
   田尻川に関して言えば、ごみ袋などが流れております。大切な川であるという意識を子ども達にも芽生える様にしていきたいと思います。階段など草が生えている場所もあり、町民が協力し合って美しい川にしていければと思います。
   川だけではなく、美しい能勢にしていければと思います。ウグイスが鳴き、カワセミが飛び、自然あふれる環境を大切にしていきたいと思います。


【回答】 (回答日:平成28年2月29日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   河川美化活動につきましては、関係機関や関係団体が協賛し、毎年1回 開催しております。
   ご指摘のとおり、昨年 美化活動を行いました田尻川においては、農業用肥料の空き袋などを回収しており、台風や集中豪雨による河川への流出が原因と考えられます。
   開催にあたりましては、毎年、一般の方にも参加を呼びかけ、昨年は参加者117名のうち52名の一般の方々にご参加いただいております。
   また、毎年9月23日を環境の日と定め、町内全域における美化活動を推進し、本町の美しい景観や水質環境が保全されるよう取り組みを行っております。
   今後も引き続き、現在 町内で行われている美化活動を推進し、一人でも多くの方にご参加いただけるよう啓発並びに周知に努めてまいります。
   なお、田尻川の河川内における草木に関しましては、河川管理者である池田土木事務所において対応されるよう要望してまいります。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

担当課   地域整備課土木建築係

30.町施設の貸室利用などについて

【内容】 (受付日:平成28年4月25日)
   いつもお世話になっております。
   町施設の貸室利用について要望があります。
   現在、町施設(住民サービスセンターなど)の貸室予約が、前月の1日以降でしか受付していただけません。
   できれば3か月前くらいに予約できるようにしていただけませんか。
   学習会など部屋の確保ができていないと参加者にお知らせすることができず、また仕事をされている方にお休みを取ってもらったり、スタッフ自身の準備もうまく進まない状況です。
   また、学校の統合に伴い使用しなくなったコピー機を有料で使用できるようにしていただけないでしょうか。町民の生涯学習や自主的な活動を応援していただきたいと思います。
   どうか検討していただきますよう、お願いします。


【回答】 (回答日:平成28年5月9日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   現在、貸室機能を有する施設に関しましては、誰もが公平に施設を利用できる機会を確保することを前提とし、施設の機能や設置目的などを考慮したうえで、施設毎に申請受付開始日を設定しております。
   ご指摘のとおり住民サービスセンターなど一部の施設に関しましては、使用する前月の初日(1カ月前)を受付開始日に設定しておりますが、町内施設には受付期間を3カ月以上確保している施設もございます。(淨るりシアターは6カ月前、B&G海洋センターは3カ月前を受付開始日に設定しております)
   大変ご迷惑をおかけし申し訳ございませんが、町内施設の有効活用にご協力をいただき、淨るりシアターなど受付開始日を3カ月以上前に設定している施設のご活用を検討いただければ幸いに存じます。
   なお、今回いただきましたご意見につきましては、出来る限り多くの皆さまが利用しやすい施設の在り方を検討するための参考とさせていただきますので、ご理解のほど、よろしくお願い致します。
   また、有料コピー機の設置に関しましては、既に役場本館に設置しており、住民サービスセンター及び淨るりシアターにおいても有料コピーサービスを実施しておりますのでご活用いただければと存じます。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いします。

担当課   住民課、福祉課、地域振興課、観光文化課、生涯教育課

31.新学校の通学路について

【内容】 (受付日:平成28年5月17日)
   すばらしい学校が完成し、新しい環境で子ども達も心躍らせていると思います。 
   ただ、通学路について非常に危険であると思います。
   登校時には、先生や地域、ボランティアの方々が見守りを行ってくださっておりますが、車や自転車などの通行も多いように思われます。
   学校までのグリーンベルトの整備など事故が起きないよう改善をお願いします。

【回答】 (回答日:平成28年5月27日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   通学路における安全対策につきましては、予てより地元区、保護者PTA、豊能警察署等の関係機関と調整を行ないながら、児童及び生徒の安全確保に向け協議を進めてきたところでございます。
   ご指摘のございましたカーブ地点につきましては、平成29年中の完成をめざし、走行速度の低減や交通事故の防止に効果が発揮されるラウンドアバウト交差点(環状交差点)※1 の整備を進めております。
   ラウンドアバウト交差点が完成するまでの期間につきましては、関係機関等と協議のうえ、現形状において供用を開始しましたが、ご指摘のとおり危険個所もみられることから現在、車道線形を直線に変更する手続きを進めております。
   車道の改善工事が完了するまでの間、児童及び生徒はもとより利用者の方々に大変ご迷惑をおかけいたしますが、鋭意対応を進めて参りますので、ご理解とご協力をお願い致します。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。

(※1)ラウンドアバウト(環状交差点)
3本以上の道路を円形のスペースを介して接続した交差点。スペ-スの真ん中には中央島と呼ばれる通行できない区域があり、車両はこの中央島の周りを一方向(時計回り)に通行することになります。


担当課 地域整備課土木建築係
 

32.町名表示板の導入について

【内容】 (受付日:平成28年9月22日)
   能勢町には現在、町民の住所として一般的に用いられている30の町名及び、一部地域を更に細分化した○○区と呼ばれる44の行政区名があります。
   それにも拘らず、能勢町全域では近隣の市町の電柱などで見かける町名表示板(※町名に加えて、番地も記載されている場合が多い。)が全く設置されていない為、現地にて住所を確認する事が大変困難であり、不便さを感じています。
   辛うじてホース格納箱のところに町名に相当する行政区名が記載されているものの、倉垣・地黄・下田尻・宿野・平通・山辺の6町域に至っては、行政区域が細分化されてしまい、実際の住所に用いられている町名と行政区名が全く一致しない地域もあり、幾らか混乱をきたしている事実も否めません。
   そこで提案ですが、能勢町全域に於いて町名表示板(※番地記載の有無はともかく、町域によっては細分化された行政区名も併記する方が望ましい)の設置をご検討して頂けないでしょうか?とはいえ、大変厳しい財政状況にありますので、一朝一夕に全町域に於いて簡単に整備出来ない点は重々承知していますので、取り敢えず行政区域が細分化された上記の6町域だけでも優先的に早期実現して頂ければ、幸いです。
   あと能勢町では最近、お浄&るりりんを用いるPR活動が積極的に行われている事に対し、地元民としても大変興味深く感じていますので、今回提案している町名表示板にも是非、萌えキャラ達のイラストを採択して頂きたいですね。
   先に出た萌えキャラ入りの原付ナンバープレートに引き続き、大阪府下初の萌えキャラ入りの町名表示板が能勢町内のあちこちに設置されるならば、住所が分かり易くなって大変便利になると同時に、それだけ街歩きが余計に楽しくなり、一石二鳥だと思いますので、是非ともご検討のほど宜しくお願い致します。

【回答】 (回答日:平成28年10月6日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   ご提案いただきました町名表示板の導入についてですが、住居表示に関する法律上、住居表示を実施している市区町村では町字名等を記載した表示板の設置が義務付けられておりますが、本町では住居表示を実施していないことから、設置義務がないことや、また、財政的な制約も大きいことから、現在に至るまで町名表示板等を設置できていないのが現状です。
   確かにご提案のとおり、表示板があることにより、現地での所在地確認を容易に行うことができ、また、倉垣や宿野など、地名と行政区名が一致しない地域においては、地名・行政区名の両方を併記することで、より一層効果的な所在地の表示を行うことができると考えられますが、限られた財源の中で、義務付けのない表示板を設置することは、本町の財政状況に鑑みると非常に厳しく、地名と行政区名が一致しない一部地域だけといえども、早期の実現につきましては困難な状況です。
   しかし、本町における利便性の向上は、行政としても常に考えていかなければならないことですので、頂きました貴重なご提案を真摯に受け止め、今後とも行政サービスの向上に努めて参ります。
   また、町名表示板にお浄とるりりんのキャラクターを掲載するというご提案につきましても、大変興味深く、今後、表示板の設置を改めて考えることができる段階に至った場合には、積極的な活用を図ることができるよう、検討して参りたいと思います。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。


担当課 総務課人権総務係
 

33.フェイスブックの運用について

【内容】 (受付日:平成29年3月23日)
   平成29年1月4日から能勢町公式Face bookが開設され、情報発信がされているところですが、3月20日現在、情報発信件数は47件、その内容は、町長の活動日記37件、観光情報等が10件となっており、町長のFace bookの感があります。利用規約によると、まちの話題や出来事、観光情報、イベント情報など幅広く、また機動的に情報発信を行うことを目的とするとなっています。確かに、町長の活動日記を通じて情報発信はされているとは思いますが、町長は、町長の活動日記のページがあるので、重複する記事を掲載することはないと考えます。必要なら町長のFace bookページを別に作られるのが良いのでは。
   それから、2月13日の政党互礼会と3月20日の府議会議員能勢町後援会設立報告会の記事(写真付き)は、特定政党、特定政治家の政治活動に関するもので、行政の公式Face bookに記載するのは不適切で、利用規約の禁止事項にも該当するのではないかと思います。見解をお伺いいたします。
   以上よろしくお願いします。
 

【回答】 (回答日:平成29年3月31日)
   この度は、貴重なご意見をいただき、誠にありがとうございます。
   本町の公式フェイスブックページにつきましては、情報発信の強化・推進及び利用拡大を図ることを目的とし、タイムリーな身近なまちの話題や観光情報などを機動的に発信するため本年1月より運用を開始したところでございます。
   ご指摘をいただいておりますホームページとフェイスブックの記事が重複しているという点に関しましては、ホームページとフェイスブックでは利用者層が異なることが推測されることに加えて、ご意見にも記載いただいておりますとおり町長の活動報告を通じて広報誌などではお伝えできていない身近なまちの話題などを幅広く発信することにより、情報提供の機会を拡充しているものとご理解願います。
   また、一部の掲載記事が利用規約の禁止事項に該当するというご指摘に関しましては、該当記事の活動は能勢町長に来賓としての出席依頼に基づくものであり、国会議員や府議会議員などとの意見交換は、行政の円滑かつ良好な運営を図るための貴重な場であると認識しております。こうした信頼関係の構築は、本町の維持発展につながるものであり、社会通念上儀礼の範囲内であるものと判断し、公務活動の一環として掲載をしております。
   今後とも、町政に対するご意見をいただきますようよろしくお願いいたします。


担当課  総務課秘書人事係

【平成29年4月5日 更新】

お問い合わせ
総務部総務課政策推進係(本館1階)
Tel:072-734-3036
Fax:072-734-2064
Mail To:seisaku@town.nose.osaka.jp

ページの上に戻る

能勢町役場
〒563-0392 大阪府豊能郡能勢町宿野28 アクセス方法
TEL.072-734-0001

月曜日から金曜日の8時30分から17時まで
(土曜日、日曜日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までは除く)