能勢町 食育・食農推進計画を策定しました

 本町では、食育基本法に基づき、すべての人々が生涯にわたって健康で心豊かに生活できるよう「能勢町 食育・食農推進計画」を策定しました。  平成29年度から平成33年度までの5年間を期間とする本計画では、本町の現状や課題を踏まえ、ひとつの方向性と3つの基本目標を柱に、取り組みを推進していきます。

能勢町 食育・食農推進計画 【概要】

食育とは・・・

『食』が生きる上での基本であることを再認識し、様々な経験を通して『食』に関する知識と『食』を選択する力を習得し、健全な食生活を実践することができる人間を育てること

食農とは・・・

生産地でもある本町で、『食』を支える根本である農業を理解し、地産池消の推進に積極的に取り組むこと

方向性と基本目標

方向性(本町の目指す姿)

人を育てる食育 地域を育てる食育
~食と農の大切さを知り、健康で豊かな食生活を実現する~

基本目標1 健全な食生活・生活習慣の推進

『能勢ごはん 食べてつくろう 元気なからだ』

基本目標2 食を通じた豊かな人間形成、マナーや食文化の継承

『家庭・地域・学校で みんなで囲む 能勢の食卓』

基本目標3 地産地消の推進

『能勢でつくり 能勢で食べ 能勢を元気に』

みんなで取り組む2つの提案

『能勢でつくり、能勢で食べて、能勢を元気に』アイディアメニューコンテスト

 その意思を引き継ぎ、より幅広い年代の方を対象として、『食』について考えてもらうこと、地産池消を推進すること、郷土料理や家庭料理を受け継いでいくことを目標に、アイディアメニューコンテストを実施します。 本町は、これまで子どもへの食育の推進を目標に、小・中・高一貫教育の中でメニューコンテストを実施してきました。

 このメニューコンテストがきっかけとなり、本町の食文化に新たなページが加わることを目指します。

のせ食育の日 毎月19日は「てっぺんまるごといただきます」

 国では、毎年6月を食育月間、また毎月19日を食育の日として定めており、食に関する知識と食を選択する力を習得し、健全な食生活を実践できるようにすることを目的としています。

 本町でも、毎月19日を のせ食育の日『てっぺんまるごといただきます』として、各関係機関でも『食』や『農』に関心を持ってもらえるような取り組みを進めています。皆様のご家庭でも、特に19日は次の7つの目標に取り組みましょう。

 

『てっぺんまるごといただきます』7つの目標

  • 「早寝 早起き 朝ごはん』を実践しましょう
  • 米(ごはん)を中心としたバランスの良い食事を食べましょう
  • 食事の準備や片付けをみんなで協力し合いましょう
  • 「いただきます」「ごちそうさま」のあいさつをしましょう
  • 家族や仲間、地域の方とみんなで一緒に楽しく食べましょう
  • 旬の食材を生かした郷土料理を作ってみましょう
  • 町内でとれた農産物や特産物を積極的に消費しましょう
この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部健康増進課健康管理係
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
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更新日:2017年07月07日