熱中症にご注意ください

熱中症予防のために

   この夏も厳しい暑さが見込まれています。また、コロナ禍の長い自粛生活による運動不足の影響で、水分を蓄える筋肉が衰えた状態になっている人もいると考えられます。今年は、これまで以上に熱中症になる危険性が高くなっているため、早い時期から対策を始めましょう。

熱中症の対策

暑さを避ける

  • 室内では扇風機やエアコンで温度を調節。
  • 外出時には日傘・帽子を活用し、こまめに休憩を取る。
  • 通気性のよい、吸湿性・速乾性のある衣服を着用し、保冷剤やタオルで体を冷やす。

こまめに水分補給をする

  • 汗をかいたときにはもちろん、のどの渇きを感じなくても、こまめに水分・塩分・経口補水液などを補給する。

(注意事項)

「のどが渇いた」と感じたときには、体は水分不足です!

   めまい・立ちくらみ・手足のしびれ・頭痛・吐き気は、熱中症の初期症状の場合があります。
重篤化する前に、休息を取りましょう。
   みなさま、くれぐれも体調にお気をつけください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部健康づくり課健康管理担当
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
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更新日:2023年05月25日