地域再生計画認定される

扇を持ち、大きく腕を広げて舞う男人形の写真
認定式にて小泉首相との記念写真

 地域再生法に基づく地域再生計画の第4回認定について、能勢町より申請しておりました「文化芸術による創造のまち・のせ浄瑠璃の里」計画が7月3日付けで認定されました。

 200年以上の歴史を持つ“能勢の浄瑠璃”をはじめとする本町の文化資源を活用し、「浄瑠璃の里文化」を地域住民が一体となって町内外に発信し、地域の活性化を図ります。今回申請した計画の内容は、次のとおりです。

  1. 地域再生計画の名称
    「文化芸術による創造のまち・のせ浄瑠璃の里」計画
     
  2. 地域再生計画の概要
     200年以上の歴史を持つ能勢の浄瑠璃は、素浄瑠璃として地域に親しまれ、今でも町内に200名以上の語り手が存在している。平成10年には、能勢の浄瑠璃の発展継承をめざし、人形とお囃子を加えたザ・能勢人形浄瑠璃をデビューさせた。今後は地域振興の一翼を担う役割が求められている。そのため、浄瑠璃をはじめとする文化資源を活用し、リーダーや後継者の育成、加えて各種公演を開催することにより、「浄瑠璃の里文化」を地域住民が一体となって町内外に発信し、地域活力を向上させ地域の活性化を実現する。
     
  3. 適用される支援措置
  • 文化芸術による創造のまち支援事業の活用
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更新日:2017年06月30日