7月18日開催「未来」につなぐひとづくり・まちづくりを考える!近江正隆さんの講演会を終えて

1. ミニ講演会:近江さん講演 30分

テーマ1:『なぜ今学校地域協働なのか?』

oumisannkouennyousu

2. アンケートゲーム 30分

テーマ2:『高校卒業したときに、身に付けておいてほしい力』について考える』

参加者それぞれ考える時間5分。上記のテーマ2について思いついたら、紙に書いて、アンケートボックスに入れる。進行役がその紙の内容を読み上げ、書いた本人に補足解説してもらう。ほぼ全員の意見が共有される。NPO法人みらいずworksの本間さんが出た意見をわかりやすく、図や文字や絵を組み合わせてリアルタイムで可視化するグラフィックレコーディングする。

 

  • 考える力、チャレンジ力、基礎学力、能勢を活かし生活する力
  • 解決する力、協働力、対話力、協働力
  • 自分で自分をつくる力、人のことも考えられる力

3. 「えんたくん」を使ってのワークショップ 60分

テーマ3:『学校と地域の協働で「高校生像」に向けて何ができるか?について考える』

 

 

膝を突き合わせて話せるアイテム「えんたくん」を使用して小中高教職員と地域住民 6~7人組でワークショップ

※学校教育課職員が進行役

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

★ ミニ講演会とワークショップ Part2(R1.7.18)アンケート回答

  • 課題に感じているところは地域も学校もけっこう似ている。お互いに関わっていって、子どもに声を掛けようとする大切さがみんなで共有できてよかったと感じました。(教職員・30代)

 

  • 子どもと地域がつながるには、様々な方法や考えがあることがわかったが、子どもと地域をつなげる役目として行政がとても大切であると感じた。(幼稚園の職員・20代)

 

  • 先日お聞きした話をより現実に発展させていくために、私たちが何をすべきか?行政ではなく個々で何をしていったらいいのか、自分の近い所でぼちぼちでも努力していきたい。(地域住民・60代)

     

  • おもしろいアイデアもありました。実現できるといいのですが・・・。この研修を今後どのように役立てていけばいいのかについても触れてほしいです。地域の方とお話できて楽しい時間でした。(教職員・50代)

 

  • ただ話を聞くだけでなく、自分たちの問題として考えることができました。ありがとうございました。(教職員・40代)

     

  • まず「えんたくん」にびっくり。こういう方法で人と交わり、意見を交わす。SNSもネットも不要だが、面と向き合って意見交換することで人の考えなど知ることができる。小→中→高と段階的に人と向き合って意見を交わす場を増やしていけたらと思う。(教職員・60代)

 

  • 思った以上の地域の方の参加があり、新しい交流ができた。新しい視点や感覚で、まちづくりを考えることができた。今日のワークショップで、(途中でも話があったが)具体的に実現できることを必ずつくりたい。(学校の教職員・50代)

     

  • 話も良かったのですが、地域の人が思っていることと、学校が思っていること、また小学校、中学校、高校に通っている保護者が、能勢が良くなることを思っているが、意見がまとまらない現状があると思います。何年かけてもいいから、こういう意見交流は必要だと思います。(保護者・30代)

     

  • 地域の方々の学校・高校生への関心を知れたことは良い機会でした。個々の想いや、実際の取り組みをまとめ、地域、学校での取り組みが、本当に動き出せるかがキーかと思います。誰が主体となって始めるのか、が課題だと思います。(教職員・30代)

     

  • 能勢の魅力はたくさんあるようだが、まだ知らないことがたくさんありました。交流する機会、発信する機会、人を集める機会が増えることが大切です。大切な水源地なので、地域以外の協力を得て環境保全にも注意を払い、雇用も確保してほしいものです。(教職員・50代)

     

  • 参加できる楽しい講演会でした。ただ・・・総論、ビジョン論を出すだけでなく、能勢の未来像の決定!共通確認!そのためにだれが何をするのか具体的各論に及んでほしい。たぶん、そうなると分断分裂するので、「子どもにとっての未来」ということで、教育と結びつけると1つになれる。教育委員会がするのも1つかな。(近江さんが言ったように)(地域住民・60代)

     

  • 「えんたくん」はいいアイデア!ですね。ワークショップはいつもそうなってしまうが、深まらず、拡散する一方。浅く広くで終わってしまい、終わった後にあまり残るものがない。地域と学校で「よっしゃ!これ やっていこう!」という気持ちになってほしいですネ。なので、ワークショップ後の次段階の行動が必要です。(つくづく)いい企画でした!!(地域住民・60代)

 

  • 短い時間であったが、メンバーひとりひとりがしゃべることができ、いろんな思い&行うこともできる人々が町内にたくさんいることが実感できた。各地域の活動を発見しつなぎ、町の活性化につなげることを実行する一方、生徒の活動で発展させていきたい。(地域住民・60代)

     

  • 色々な意見が出ていましたが、つながっていくところ、めざすところは1つかなと思いました。(地域住民・40代)

 

  • 何かひとつでも実現できればうれしいです。もっと能勢が盛り上がるように!!ワクワク!大人も子供もできることをしたいです。(地域住民・50代)

 

  • 楽しかった。けど一歩前に進もう。動が見たい。(地域住民・70代)

     

  • まず、参加者の多さに驚きました。次に参加した方々の熱さ、熱量が素晴らしかった。他の班の発表を聞いて、重なる部分もたくさんありました。できることはいっぱいあると思います。(地域住民・50代)

     

  • 本日の集まりに限らず、同じような集まりが多々あります。厳しいようですが、同じ内容の話し合いで、前に進まない。いったい何を目指しているのか、能勢町をどうしたいのかを前提に話をしていくべきだと思う。(地域住民・40代)

 

  • いろんな人と話す中で、生徒の課題がよく見えてきた。人間関係の弱さや自身のなさ、アグレッシブさがすごく欠けていると思う。もっと多くの人と交流し、いろんな力をつけてほしい。(教職員・30代)

 

  • 能勢に関わるいろいろな立場の方の考えや思いが聞け、そこから今の能勢にない新しいアイデアが生まれてきて、面白かったです。今日出てきたものが1つでも実現できるともっと能勢がおもしろい町になると思います。(教職員・50代)

 

  • 「高校卒業時につけておいてほしい力」について、卒業時に人格や様々なスキルが完成しているはずはないので、卒業後、自分で自分自身を成長させることのできる力をつけてほしいと思っています。(教職員・40代)

 

  • えんたくんと発表の形のおかげで普段よりもスムーズなコミュニケーションがとれたと思います。(教職員・20代)

 

  • 能勢町中の大人が考える機会を持てば(前向きに)何とかなっていくのでは。子どもはすごく考えている。(教職員・50代)

 

  • 短い時間ではありましたが、地域の方々と交流でき今後に向けて、いくつか取組みができていけそうな話ができました。やはり地域の方と「交流する機会をもつ」ということが大切だと感じました。(教職員・50代)

 

  • 地域の人の話を聞ける機会って全然多くないので、良かったです。改めて、いろんな視点から学校を考えるのも必要だなと感じました。(教職員・20代)

 

  • 地域の方々とこのようなかたちで自由に話し合いができる機会はあまりなかったので、良い時間となりました。今後高校でも取り組めることもあると思います。(教職員・30代)

 

  • 学校と地域の協働での「高校生像」で能勢高生・分校生にスポットを当てたのが良かった。みなさん、地域には高校が必要と思われたに違いありません。個の方々のパワーを結果すると何かできる!!(教職員・60代)

 

  • 地域、学校、行政と意見交換、共有ができて、とても良い時間が持てたと思います。みなさんの子どもたち、町のことをよくしたいと思っている気持ちが共有できて、楽しかったです。(地域住民・50代)

 

  • 「能勢をよりよくしたい」という思いは、性別・職業・年齢にかかわらず、みんな持っているのだとつくづくそう思いました。(教職員・60代)

 

  • それぞれが意見を出すことで、しっかりと考えることができました。今日話したことを実現していくことが大切だと思います。(教職員・40代)

 

  • 不思議に似たような意見が出ていることにびっくりしました。課題解決のヒントがたくさんあったように思います。(地域住民・50代)

 

  • 大人がもっと住みやすく、楽しく生きているところを子どもに見せないと。アイデアを出し合う機会を多く作るべき。町はイベントをもっと。外部の人をイベント等で引っ張ってこれないと、町の人口は減るばかり。(教職員・40代)

 

  • 地域からの交流と学校からの発信あるいはその反対の場合も有りで、学校と地域、それぞれの場所で交流ができたとき、子どもと大人、異世代のコミュニケーションが子どもに自信を。大人は子どもへの理解が生まれると感じました。(地域住民)

 

  • ワークショップのこういう形がはじめてですごく新鮮でした。こういう形でのつながりがもっとできればと思います。(地域住民・40代)

 

  • 自分の知らなかった能勢のことや地域の魅力あるのを知ることができる機会となった。これから地域の方と協働して教育に取り組める可能性がみれた。(教職員・30代)

 

  • 学校と地域が密接に関わることで、地方活性につながるのだと思い、自分が子どもたちに何を伝えたら貢献できるのかを考えさせられました。(教職員)

 

  • 地域の方に学校の授業等に入っていただく機会を少しでも増やすことができたらなと思いました。学校だけで何かをするにはすでに限界に来ています。(教職員・20代)

 

  • 小さな機会を多く設定することも必要とは思うが、1回でのWSの時間が少し不足。(もう少ししたいで終わるのが次回のインセンティブにはなるけれど。)(教職員・50代)

 

  • 能勢高生の問題、、、は、地域の子育て上での問題とリンクしていると思った。(高校になって出てきた問題ではない)そういう意味においても地域として、学校と関わって子育てをしていく必要があると感じました。(地域住民・50代)

 

  • 3つのグループの話の中で共通していたこととして、能勢の各地区で結構いろいろなことが行われているのに知らないことが多い。それを能勢町が地域ごとや季節ごとなどにまとめて、もっと広く知ってもらうことが重要。(教職員・50代)

 

  • 学校現場と地域の距離を縮めて、もっと交流できる場が必要であると感じました。大人がリードして、子どもたちを育てることが大切。(教職員・50代)

 

  • 何をするか、何ができるか、突然課題が解決することもないので、具体的なことをまず始めることがいいと思います。おおよその方向を決め、できそうなことをはじめ、続けていく・・・。時間があれば、もう少し突っ込んだ話ができたかもしれません。(地域住民・60代)

 

  • 地域の課題・思いが理解できた。(教職員・50代)

 

  • 良い体験ができました。繰り返し行ってほしい。(地域住民・70歳以上)

 

  • 能勢の子どもたちに関わろうとされる多くの方々の熱意が感じられ、ありがたかったです。(行政関係者・60代)

 

  • 高校の先生方が、地域とのコラボ(地域の方に来ていただく、地域に出ていく)をしたい!と多くの方が考えられていることに驚きました。地域の方も協力的なので、すぐに実現できそうに思いました。(行政関係者・50代)

 

  • こういうことを重ねていくことで、見えてくるのかもしれない。(行政関係者・40代)

更新日:2019年10月16日