公開講座のご案内 ~能勢町×能勢高校・能勢分校連携事業~

高校生と学ぶ地方創生

本年9月に能勢町と能勢分校の生徒はドイツ・ブリロン市を訪問し、シュタットベルケ(注)などの実態調査を行います。
視察に先がけ、高校生、町民の皆さんと一緒に、能勢町の持続可能なまちづくりを考えます。
講座は全4回となりますが、どの回からでもご参加可能です。
また、予約は不要ですので、直接会場へお越しください。たくさんのご参加をお待ちしております。

会場

大阪府立能勢高等学校・豊中高等学校能勢分校

講座スケジュール(予定)

第1回 バリスタから見た ドイツ人の環境問題への取組

日 時 5月22日(水曜)15:30~17:00  終了しました。
講 師 中村 靖彦氏
(略歴)
豊能町出身。現在はドイツに在住。2016年にはバリスタにおいて最高峰の上級・プロフェッショナルの資格を取得。ドイツ全国でコーヒーについてのワークショップやセミナーを展開。また、DJとして、現地でのクラブシーンでも注目を浴びるなど、その活躍は多岐に渡る。

第2回 掛川市における日本版シュタットベルケの取組

日 時 6月5日(水曜)15:30~17:00      終了しました。
講 師 静岡県掛川市副市長 久保田 崇氏
(略歴)
2011年8月、内閣府から出向し震災直後に陸前高田市副市長を4年間務める。2016年から立命館大学教授を務め、本年4月から掛川市副市長に就任。同市はシュタットベルケをモデルに2020年に新電力会社の設立を表明。

第3回 能勢町にとってのSDGsとは

日 時 6月11日(火曜)13:10~15:00    終了しました。
講 師 株式会社イー・コンザル 代表取締役 榎原 友樹氏
(略歴)
環境省環境研究総合推進費戦略課題 S-11「持続可能な開発目標とガバナンスに関する総合的研究」に参画し、「SDGs達成に向けた日本への処方箋」をとりまとめ。環境省地域再省蓄エネサービスイノベーション促進委員会委員。

第4回 ドイツ視察に向けて シュタットベルケの取組

日 時 7月2日(火曜)13:10~15:00
講 師 環境省大臣官房環境計画課長 川又 孝太郎氏
(略歴)
2015年から3年間にわたって在ドイツ連邦共和国日本国大使館参事官として日独環境省間の低炭素技術協力の共同声明で合意された日独自治体連携プロジェクトなどを担当。

 

(注)シュタットベルケ(STADT WERKE)とは…

ドイツにおいて、電気、ガス、水道、交通などの公共インフラを整備・運営する自治体所有の公益企業(公社)。シュタットベルケはドイツ語で直訳すると"町の事業"を意味する言葉です。いま、日本の多くの自治体がこのシュタットベルケをお手本としたエネルギー事業を糸口にし、地域の課題を解決して地域活性化につなげようという動きが全国で広がりつつあります。

この記事に関するお問い合わせ先

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ファックス:072-734-2064
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更新日:2019年06月19日