能勢町ビジネスプランコンテスト 最終結果報告について

 2月1日(月曜日)、能勢町役場において「能勢町ビジネスプランコンテスト」の2次審査を開催しました。一次審査を通過された6者の方々より個性あふれる熱のこもったプレゼンテーションを行っていただきました。

 プレゼンテーションの内容を踏まえ、公平かつ厳正なる審査の結果、下記のとおり本コンテストの入賞者が決定しましたのでお知らせ致します。

 また、今回、惜しくも入賞を逃された方につきましても、今後とも同コンテスト開催の際には奮ってご応募賜りますようお願い致します。

審査結果に対する異議申し立て等は一切お受けできませんのでご了承ください。

受賞者及びプラン概要等

(1)優秀賞(賞状、賞金50万円、その他創業支援など)

今回は該当なし

(2)奨励賞(賞状、賞金10万円、その他創業支援など)

受付順(敬称略)
  受賞者 プラン名 プラン概要
1 能勢酒造株式会社
代表取締役
子安丈士
能勢産ブルーベリーを使用した「ブルーベリーサイダー」の商品化、及び能勢産ブルーベリーのブランディング事業 町内においてブルーベリー栽培が広がりつつあり、その能勢産のブルーベリーを使用した「能勢ブルーベリーサイダー」を商品化するとともに、能勢産ブルーベリーのブランディング化に貢献する。
2 千葉 知世
(千葉直愛)
キレイになって社会貢献 ~農村エステ&カフェ 『Zephyrus』~ 第1段階として、能勢の産物を利用した「農村型」エステティックサロン&カフェを設立し、第2段階として、女性観光客向け美容旅行「キレイになる農村ステイ」の企画を行い、能勢の里山保全と地域活性化への貢献をめざす。
3 農事組合法人 田尻農産 (代表理事組合長 中植靖生) 田尻小学校を中心とした「農業・自然体験教室と施設レンタル事業」 自然体験の機会が減少しいている中で、3月末で廃校となる田尻小学校を活用し、子どもたちが自然とふれ合う機会を創出する農業体験教室の運営及び小学校付帯施設のレンタル事業を展開する。
4 能勢びより
相川道子
小粒の能勢栗を活かしたイタリア風栗粉クレープ「ネッチ」と「栗の紅茶(フレーバーティー)」のオープンカフェ風屋台 能勢栗を使用した栗パウダーで作るクレープ「ネッチ」と「栗の紅茶」を屋台にて製造・販売を行う。「在るものを活かして町を元気にしたい」という想いから、販売価値が低く小粒の栗に利用価値を見出し、屋台販売による事業展開をめざす。
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更新日:2017年06月30日