土砂災害特別警戒区域内の既存住宅に対する移転・補強助成制度について

 平成29年4月1日以前から所有かつ居住し、土砂災害特別警戒区域にある建築物に対し住民自らが実施する移転及び補強対策に助成制度を設けました。

土砂災害特別警戒区域内から区域外に移転される場合

 能勢町管内の土砂災害特別警戒区域外へ移転を行う者に対して、危険住宅の除去費、危険住宅に代わる住宅の購入・建設費及び土地の購入費用(金融機関から借り入れた場合に限る)の一部に対し助成します。

【助成対象者】 

 平成29年4月1日以前から土砂災害特別警戒区域内に居室のある建築物を所有かつ居住されている方

【補助限度額】

 住宅の除去費80.2万円、住宅購入及び建設費319万円、土地購入費96万円

【補助金交付要綱及び関係様式】

土砂災害特別警戒区域内にある住宅を補強される場合

 能勢町管内の土砂災害特別警戒区域内に所有する住宅の補強工事を自ら行う者に対して、補強設計費及び補強工事費の一部に対し助成します。

【助成対象者】

 平成29年4月1日以前から土砂災害特別警戒区域内に居室のある建築物を所有かつ居住し、補強後も居住される方で町民税所得割額304,200円未満である方

【補助限度額】

 補強設計費15.1万円、補強工事費75.9万円

【補助金交付要綱及び関係様式】

 

(注意)その他にも要件がございますので、詳しくは地域整備課土木建築係までご相談ください。

この記事に関するお問い合わせ先

環境創造部地域整備課土木建築係(西館2階)
電話:072-734-1726
ファックス:072-734-1545
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更新日:2017年07月05日