いきいき百歳体操(期間限定!体操動画を配信中)

介護予防・自立支援の取り組み

 住み慣れた地域で自分らしく暮らし続けられるよう、普段から活動的な生活を送ることを心がけ、「元気な人はもっと元気に!」「体力がなくなってきた人は再度元気に!」そして「介護保険サービス等の支援が必要な人は、自分でできることを少しでも多く!」を目標に、体操による健康づくりや、馴染みの関係づくり、地域での居場所づくり、介護認定や総合事業初期の重度化防止の取り組みを行っています。

「いきいき百歳体操」「かみかみ百歳体操」動画を配信します!(期間限定)

自粛生活で、体力の低下を感じませんか?

いきいき百歳体操には、
  *筋力
  *握力
  *持久力
      *歩行能力 の向上など、介護予防の効果があることが実証されています。

 

参加されていた方からは・・・
  「階段の上り下りが楽にできるようになった」
  「肩の痛みがマシになった」
  「杖が必要でなくなった」
  「低い玄関からの立ち上がりがスムーズになった」などの声が数多く聞かれています。

この度、期間限定で「いきいき百歳体操」「かみかみ百歳体操」の動画を配信します!

⇒参加されていた方は、この動画を利用し自宅で取り組みましょう!
⇒参加されていなかった方は、いきいき百歳体操がどんなものか、この動画を参考にぜひやってみてください!(おもりは、ペットボトルで代用することもできます。)

※自粛期間終了後には、地域でのいきいき百歳体操に参加し、介護予防・健康長寿を目指しましょう!

★いきいき百歳体操PR動画

★いきいき百歳体操(30分ver.) 動画

★かみかみ百歳体操 動画
 

「いきいき百歳体操」とは?

 週1~2回の頻度で、約200g/本のおもりを手首や足首につけて行う運動です。使用するバンドは、おもりを10本まで入れることが可能になっているので、入れるおもりの本数によって、0~2Kgまで10段階に負荷調節が可能となり、自分の筋力や体力に合わせて運動することができます。また、DVDのお手本を見ながら皆で運動ができるため、運動前後にわいわい楽しく交流できるのもメリットです。興味のある団体(5名以上)には、団体の希望する日時に伺い、45分間のプレゼンテーションを実施しています。

 本町では、地区を中心に47か所で継続実施されており、さらなる普及・啓発を進めていきます。

   ご興味がある方は保健福祉センターまでお問い合わせください。

「いきいき百歳体操」の継続支援

 初回4回連続支援・3か月後支援に加え、以降は6か月毎に技術支援を行っています。

 参加者が年1回一堂に会する「いきいき百歳体操交流大会」を開催し、各地区の取り組みの情報交換をしたり、各地区に持ち帰って活用できるレクリエーションを実施することで、一層の盛り上がりを図り士気を高めることで、継続実施できるよう支援しています。

「いきいき百歳体操」の効果

 効果を検証するため、大阪大学大学院医学系研究科と連携し、データ分析に取り組んでいます。分析した結果については、交流大会で掲示し、介護保険事業運営委員会で報告することで、介護予防の達成状況の点検や評価を行っています。

能勢町では、人口1万人に対し47ヵ所で実施しており(全国目標:人口1万人に対し10ヵ所)、参加者数は約700人で、高齢者人口の約2割(全国目標:1割)と非常に高い水準で実施しています。

 

 

 

能勢町要介護認定者数の推移

 

「いきいき百歳体操」のサポーター育成

 参加者の継続を支援するため、「いきいき百歳体操」に取り組んでいる方の内、「いきいき百歳体操」の効果・目的を理解し、サポーター活動に取り組もうとする方を対象に、「いきいき百歳体操サポーター育成教室」を年1回開催しています。

地域ケア会議(自立支援型事例検討会)の開催

 本人の自立支援と重度化防止を目的に、医療・介護の専門職、地域包括支援センター、ケアマネジャー、サービス事業所、保険者による自立支援型の事例検討会を、毎月1回定例で行っています。

 この事例検討会を通し、自立に向かうケアプランの作成やサービス事業所のスキルアップ、本人を支えるための地域づくりやサービスの創出につながることが期待でき、対象者が地域において自立した生活を続けていくことが可能となります。

この記事に関するお問い合わせ先

包括支援センター
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-2160
ファックス:072-731-2151
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2020年05月18日