能勢町健康長寿事業『のせけん』とは?

概要

血圧計・血圧手帳イメージ図

『のせけん』とは、ご家庭で血圧を習慣的に測定・記録することで、認知症、脳卒中、心筋梗塞などの病気や老年症候群を予防し、健康寿命を延ばすことを目的とした、令和2年度~令和6年度の5年間の取り組みです。この事業は、能勢町と大阪大学がオムロンヘルスケア社の協力を得て実施しています。

のせけん参加者には最新の血圧計を無料でお渡しいたします。お住まいの地区により血圧測定・記録の期間が異なりますので下の地図でご確認ください。
ご家庭で血圧を測定・記録して頂き、2年後・4年後に「のせけん測定会」にて健康状態を確認していきます。

 

        のせけん_地図

 

参加条件

1.能勢町にお住まいで40歳以上の方
2.令和3年8月末までに「のせけん測定会」に参加できる方<第1弾の募集は終了しました>

※健康な方、血圧の薬を飲んでいる方、血圧が正常な方・低めな方、すでに家庭で血圧測定をされている方など、どなたでも参加していただけます。

※第2弾参加者募集は令和4年の秋以降に行う予定です。

 

第1弾『のせけん測定会』は、1,138人の方に ご参加いただきました!

 
家庭血圧測定を中心とした能勢町健康長寿事業『のせけん』は、令和3年8月で第1弾の募集を終了いたしました。性別・年代を問わず1,138人の方にご参加いただきました!  

 

のせけん参加者(男女別)

のせけん参加者(年代別)

<参加中の方へ>
令和3年12月頃に、けやき地域の方には血圧手帳提出のご案内を、ささゆり地域の方には「のせけんこうだより」をお送りします。また、次回の測定会は令和4年8月以降に行う予定です。(令和3年度に参加された方は令和5年度にご案内します。) 詳しくは個人宛に通知いたします。

 

<参加を考えている方へ>
第2弾の募集も令和4年秋以降に予定しておりますので、のせけんにご興味のある方はぜひご参加ください!広報のせ折込『のせけん通信』でも情報を発信しています。

お淨とるりりん 『のせけん』ver.

 

広報のせ折込『のせけん通信』 バックナンバー

大阪大学 大学院医学系研究科 神出教授より参加者の方へ

 
能勢町健康長寿研究(通称:のせけん)にご参加頂き誠にありがとうございます。

本能勢町健康長寿研究は、能勢町住民の皆様に家庭血圧自己測定を行うことが、認知症やフレイル、脳心血管疾患の予防につながり、能勢町住民の健康寿命が延びるかを検証する研究です。

 

そのためにお名前、生年月日、住所、電話番号といった個人情報や、測定会場や自宅で測定した血圧情報や認知機能などの検査結果、健診結果、さらに能勢町が持つ医療・介護保険に関する情報などの個人情報を、個人情報管理者が匿名化して、匿名化された状態で研究登録された研究者のみが情報を合わせて解析を進めて行きます。

 

匿名化番号と個人情報の対応表は、個人情報管理者である大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 教授 神出 計 (研究責任者) が厳重に管理することをお約束します。

 

本研究に関する質問や、研究同意の撤回をご希望の場合は、下記へいつでもご連絡下さい。

 

〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-7
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻

神出 計

電話/Fax; 06-6879-2551

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部健康づくり課健康管理担当
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2021年11月04日