骨髄移植等により免疫が失われた方への定期予防接種の再接種費用助成について

骨髄移植等により、それ以前に受けた定期予防接種の予防効果が期待できない20歳未満の方に対して、経済的負担の軽減及び感染症の予防を目的に再接種に要する費用を助成します。

費用の助成を受けるためには、再接種を行う前に手続きが必要となりますので、保健福祉センター(健康増進課健康管理係 072-731-3201)までお問合せください。

対象者

(1)定期予防接種で得た免疫が骨髄移植等により低下又は消滅していると治療にあたる主たる医師が判断している方。

(2)予防接種の再接種日において、20歳未満の方。

(3)予防接種の再接種日において、本町の住民基本台帳に登録されている方。

(注)ただし、BCGは4歳未満、小児用肺炎球菌は6歳未満、ヒブは10歳未満、四種混合(ジフテリア・百日せき・破傷風・ポリオ)は15歳未満での接種であること。

助成費用

予防接種の再接種として医療機関に支払った金額

(注)ただし、町が設定する金額を越えない額

必要な手続き

1.事前申請

再接種を受ける前に、母子健康手帳を持参し、保健福祉センター窓口までお越しください。

【持ち物】

母子健康手帳、印鑑

【必要書類】 書類は窓口でお渡しします。

(1)「能勢町定期予防接種ワクチン再接種費用助成金交付申請書」

(2)「能勢町定期予防接種ワクチン再接種費用助成対象者認定に係る意見書」

 

2.助成の交付決定

 上記(1)(2)を受理後、町において内容の審査を行い、適正と判断した場合には、「能勢町定期予防接種ワクチン再接種費用助成金交付決定通知書」を発行します。

 

3.予防接種の再接種

 交付決定された予防接種について、医療機関にて再接種を受けてください。

 接種費用については、一旦全額自己負担でお支払いいただき、予防接種を受けた医療機関の領収書と予防接種を受けたことが確認できる書類(予診票等)を保管してください。

 

4.再接種費用の交付申請

下記の書類を保健福祉センター(健康増進課健康管理係)へ提出してください。

(1)「能勢町定期予防接種ワクチン再接種費用助成金交付請求書」(申請時にお渡しします)

(2)予防接種を受けた医療機関の領収書

(3)予防接種を受けたことが確認できる書類(予診票等)

(4)振込先が確認できるもの(預金通帳の写し等)

 

5.助成金の振込

 交付請求から振込みまで1ヶ月程度かかります。

 

この記事に関するお問い合わせ先

健康福祉部健康増進課健康管理係
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2018年10月19日