能勢町こども会育成会 冬のレクリエーションが開催されました

 1月21日(日曜日)、能勢ささゆり学園において、能勢町こども会育成会主催の冬のレクリエーションが開催されました。
 近年は、お正月遊び等をされる家庭はめっきり減りましたが、一昔前は、お正月には欠かすことのできなかったお餅つきと百人一首遊びを体験しました。
 当日の参加者は、小学生を中心に52名で、最初に百人一首遊びを体験しました。百人一首遊びでは、坊主めくりとちらし取りを楽しみました。坊主めくりでは坊主やお姫様をめくるたびに一喜一憂し、とても楽しそうでした。ちらし取りでは、白熱し、真剣そのものでした。
 百人一首のあとは、みんなでお餅つきをしました。ほとんどの子どもが、杵(きね)と臼(うす)を使うのは初めての様子で、大きな掛け声をかけながら一生懸命ついていました。
 最後に、ついたお餅をお雑煮にして食べました。みんなとてもおいしそうに食べていました。

百人一首を楽しむ子どもたち

▲百人一首を楽しむ子どもたち

お餅つき

▲「ヨイショ。ヨイショ。」の掛け声で一生懸命にお餅つき

お餅を丸める

▲教えてもらいながら、お雑煮に入れるお餅を丸めています♪

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更新日:2018年01月24日