能勢町教育基本方針について

子どもが育つ 子どもを育てる 教育の町 能勢町

~「知と交流」で未来を拓き、一人ひとりのウェルビーイングを実現する、グローカルな学びのまち・能勢~

本町の教育は、教育基本法第1条に規定されている「人格の完成を目指し、平和で民主的な国家及び社会の形成者として必要な資質を備えた心身ともに健康な国民の育成」を目的として推進します。

また、「子どもの権利条約」及び「こども基本法」の精神に則り、すべての子どもが個人として尊重され、その意見が大切にされる「こどもまんなか社会」の実現を教育の根幹に据えます。

第6次能勢町総合計画において掲げられた施策テーマである「シビックプライドを醸成する教育の実施」、「教育環境の充実」、「協働的な学びの実現」、「まちの魅力の継承と創造」、「生涯活躍できる社会の実現」などに取り組み、子どもが創る明るい未来のために、「里山未来都市の創造を担う教育」を探求していきます。

あわせて、一人ひとりの最善の利益を第一に考え、子ども・教職員・地域住民すべての「日本社会に根差したウェルビーイング」の向上を追求します。

以上のことを踏まえて、次のとおり基本方針を定めました。

 

●生涯にわたり学び続け、少しでも進歩したいという誰もが持つ基本的な願いに応え、地域、家庭、学校、行政の連携を更に深め、教育・福祉の強固な連携のもと、町全体で子どもたちを守り育てる体制を構築する。

●学校教育においては、学校教育法に示す学校の教育目標の達成に努め、生涯学習の基盤となる「生きる力」~確かな学力・豊かな心・健やかな体~を育み、バランスの取れた人間形成を目指し、自ら学び続けようとする自己教育力の育成に努める。とりわけ、豊かな自然と歴史を「生きた教材」として活用しながら、小中高12年間の一貫教育を通じて、自ら問いを見いだし課題を解決する「探究的な学び」を充実させ、持続可能な社会の創り手となる「グローカルな人材」を育成する。

●町民が生涯にわたって地域社会で活躍できる「生涯現役社会」を目指し、全ての町民が心身ともに健康で充実した生活が送れるよう、人権尊重の視点を大切にしつつ、教育DXの推進を図りながら、多様な学習の場や機会の提供等、学習環境の整備に努める。

 

 

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更新日:2026年04月24日