特別定額給付金の申請方法等について

   令和2年4月20日、「新型コロナウイルス感染症緊急経済対策」が閣議決定され、感染拡大防止に留意しつつ、簡素な仕組みで迅速かつ的確に家計への支援を行うため、特別定額給付金(仮称)事業が次のとおり実施されることになりました。

◆給付対象者

 基準日(令和2年4月27日)において、住民基本台帳に記録されている方(住民票登録のある方) 

受給権者は、その者の属する世帯の世帯主

 ◆給付額

 給付対象者1人につき10万円

 ◆給付金の申請及び給付の方法

 感染拡大防止の観点から、給付金の申請方法は下記の(1)及び(2)を基本とし、給付は、原則として申請者の本人名義の銀行口座への振込みにより行います。

 ※やむを得ない場合に限り、窓口における申請及び給付を行います。

 (1)郵送申請方式

 町から受給権者宛てに郵送された申請書に振込先口座を記入し、振込先口座の確認書類(金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面 の写し)と本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証等の写し)とともに町に郵送 ※添付書類がなければ支給できません。申込の際には、忘れずに必ず添付してください。

(2)オンライン方式(マイナンバーカード所持者が利用可能)

 マイナポータル(政府が運営するオンラインサービス)から振込先口座を入力した上で、振込先口座の確認書類(金融機関名、口座番号、口座名義人が分かる通帳やキャッシュカード、インターネットバンキングの画面)をアップロードする(電子署名により本人確認するため、本人確認書類は不要)

◆申請書送付受付及び給付開始日

 受給権者への申請書の郵送は5月中に行う予定で、給付は、申請書が届き次第順次行っていく予定です。なお、申請期限は、郵送申請方式の申請受付開始日から3か月以内となります。

 ◆総務省コールセンター

 電話 03-5638-5855

 応対時間 9:00~18:30(土日祝日を除く)

 

<配偶者からの暴力を理由に避難している方へ>

 基準日において、配偶者からの暴力を理由に能勢町に避難し、配偶者と生計を別にしている者及びその同伴者であって、基準日において能勢町にその住民票を移していない者について、一定の要件を満たし、その旨を申し出た場合は、能勢町において給付対象となります。詳しくはお問合せください。

<詐欺被害の防止>

 特別定額給付金(仮称)について、総務省、府、町などをかたった電話がかかってきたり、メールが届いたら最寄りの警察署にご連絡ください。

 

この記事に関するお問い合わせ先

総務部自治防災課自治防災係(西館3階)
能勢町宿野28番地
電話: 072-734-0107
ファックス:072-734-0157
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更新日:2020年04月30日