【No.7】月刊 からだと元気を考える(高血圧とのせけんについて)

血圧と認知機能に関連性があると言われれています

能勢町は「みんなが血圧を測る町」を目指しています。令和2年度から取り組んでいる「のせけん」では、血圧と認知機能について関連性がある可能性が見えてきました。

血圧と認知機能について

パンフレット「のせけん5年間の歩み」より引用

また、国際的にも「高血圧」「高LDLコレステロール」「運動不足」「糖尿病」「肥満」「喫煙過度の飲酒」「難聴」「うつ病」「頭部外傷」「社会的孤立」「大気汚染」「視力障害」が認知症の40%のリスク要因と言われています。

出典・参考:「Dementia prevention, intervention, and care: 2024 report of the Lancet standing Commission」(The Lancet)

 

高血圧とは

高血圧は、喫煙と並んで、日本人の生活習慣病死亡に最も大きく影響する要因です。もし高血圧が完全に予防できれば、年間10万人以上の人が死亡せずにすむと推計されています。

日本人の高血圧の多くは、「食塩の取りすぎ」であるといわれています。

参考:高血圧 | 生活習慣病などの情報(e-ヘルスネット) | 健康日本21アクション支援システム Webサイト (mhlw.go.jp)

能勢町では、血圧計の貸し出しを行っています!

40歳以上の能勢町に住民票がある方はご自身で家庭血圧測定・記録を行う「家庭血圧測定支援」に参加することができます。
参加者には、保健福祉センターで、保健師と面談のうえ家庭血圧計(貸与)と血圧手帳をお渡しします。

家庭血圧の測定は、治療に役立つだけでなく、生活習慣の振り返りやかくれ高血圧の発見にもつながります。血圧が低めの方も含めて、ぜひご参加ください。

詳しくは下記HPをご確認ください。

『のせけん』は、令和7年度から『のせ健サポート』に形を変えて続きます!/能勢町 (town.nose.osaka.jp)

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部健康づくり課健康管理担当
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2026年03月17日