新型コロナワクチン接種Q&Aについて(令和3年4月6日現在)

 新型コロナワクチン接種に関する最新情報や詳細は厚生労働省のHPをご確認ください。

ワクチン接種を受けるにあたって

ワクチン接種費用はいくら?

 無料です。

ワクチン接種を受けるには何が必要ですか?

 町から郵送される接種券本人確認書類(運転免許証、健康保険証等)が必要です 。

ワクチン接種は1回なの?

 ワクチンの接種は2回必要です。

 なお、接種間隔は21日※(ファイサ゛ー社)です。

 ※21日とは、3週間後の同じ曜日です。

接種の対象者や優先順位について

ワクチンを受けられないのはどのような人ですか?

 一般に、以下の方は、ワクチンを受けることができません。ご自身が当てはまると思われる方は、ワクチンを受けても良いか、かかりつけ医にご相談ください。

  • 明らかに発熱している方(※1)
  • 重い急性疾患にかかっている方
  • ワクチンの成分に対し、アナフィラキシーなど重度の過敏症(※2)の既往歴のある方
  • 上記以外で、予防接種を受けることが不適当な状態にある方


 (※1)明らかな発熱とは通常37.5℃以上を指します。ただし、37.5℃を下回る場合も平時の体温を鑑みて発熱と判断される場合はこの限りではありません。
 (※2)アナフィラキシーや、全身性の皮膚・粘膜症状、喘鳴、呼吸困難、頻脈、血圧低下等、アナフィラキシーを疑わせる複数の症状。

子どもはワクチンを受けることができますか?

 接種日時点で満16歳以上が対象となっています。(ファイザー社のワクチン)

ワクチンの優先接種の順番はどうなっているの?

下記の順で接種していくことが現在、想定されています。

  1. 医療従事者等
  2. 65歳以上の高齢者
  3. 65歳未満で基礎疾患を有する方や高齢者施設等の従事者
  4. その他の方 

優先接種の対象となる基礎疾患とは何ですか?

(1)以下の病気や状態の方で通院・入院している方

  1. 慢性の呼吸器の病気
  2. 慢性の心臓病(高血圧を含む)
  3. 慢性の腎臓病
  4. 慢性の肝臓病(肝硬変等)
  5. インスリンや飲み薬で治療中の糖尿病又は他の病気を併発している糖尿病
  6. 血液の病気(ただし、鉄欠乏性貧血を除く)
  7. 免疫の機能が低下する病気(治療中の悪性腫瘍を除く)
  8. ステロイドなど、免疫の機能を低下させる治療を受けている
  9. 免疫の異常に伴う神経疾患や神経筋疾患
  10. 神経疾患や神経筋疾患が原因で身体の機能が衰えた状態(呼吸障害等)
  11. 染色体異常
  12. 重症心身障害(重度の肢体不自由と重度の知的障害が重複した状態)
  13. 睡眠時無呼吸症候群
  14. 重い精神疾患(精神疾患の治療のために医療機関に入院している、精神障害者保健福祉手帳を所持している、又は自立支援医療(精神通院医療)で「重度かつ継続」に該当する場合)
  15. 知的障害(療育手帳を所持している場合)

(2)基準(BMI30以上)を満たす肥満の方

BMI=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)で計算できます。

新型コロナウイルスに感染したことのある人は、ワクチンを受けることはできますか?

 既にコロナウイルスに感染した人も、新型コロナワクチンを受けることができます
 ただし、受けた治療の内容によっては、治療後から接種まで一定の期間をおく必要がある場合がありますので、いつから接種できるか不明な場合は、主治医にご確認ください。
 また、事前に感染したことかどうかを検査して確認する必要はありません。

妊娠中や授乳中の人は、ワクチンを受けることができますか。

 妊娠中、授乳中の方も、新型コロナワクチンを受けることができます。
 ただし、妊婦又は妊娠している可能性のある女性には、海外の実使用経験などから現時点で特段の懸念が認められているわけではありませんが、安全性に関するデータが限られていることから、接種のメリットとデメリットをよく検討して接種を判断していただくこととしています。
 なお、日本産婦人科感染症学会・産婦人科学会からは、「感染リスクが高い医療従事者、重症化リスクがある可能性がある肥満や糖尿病など基礎疾患を合併している方は、ワクチン接種を考慮する」と提言されています。


 また、授乳中の女性については、現時点で特段の懸念が認められているわけではなく、海外でも接種の対象とされています。 ワクチンを受けるかお悩みの方は、主治医とご相談ください。海外の動向などについては、こちらへ。

持病があり、定期的に病院にかかっています。接種は可能ですか?

 接種に迷われる方は、ワクチン接種予約前に主治医の先生に確認してください。

 

参考

新型コロナワクチンについての問合せ先

 ●厚生労働省新型コロナワクチンコールセンター

  相談内容:ワクチン施策のあり方

  電話:0120-761770  午前9時~午後9時(土日・祝日も実施)

 

 ●大阪府新型コロナワクチンコールセンター

  相談内容:副反応等の専門的な相談について

  電話:0570-012-336 (24時間、土日祝日も対応)

※聴覚障がいのある方は以下の番号までファックスにてご相談ください。

 大阪府新型コロナワクチン専門相談窓口 ファックス番号:06-6641-0072
 

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部健康づくり課健康管理担当
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
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更新日:2021年04月06日