令和8年2月 おかだ町長活動日記
令和8年2月27日
卒業式はいつも感動しますね。
今日は豊中高校能勢分校の卒業証書授与式に出席しました。卒業生は20名でうち15名が能勢町在住という生徒たちのなか大阪市内から通学している生徒もいて、総合学科のすばらしさを改めて認識しました。准校長からの「今を生きる」の言葉、卒業生からのあらゆる面において「距離が近い学校」などの重みのある言葉に涙している方々がたくさんおられ、感動的な卒業証書授与式でした。


午後から、能勢町議会全員協議会を開催し、能勢町新型インフルエンザ等対策行動計画について協議しました。本町では平成26年に策定しておりますが、国が2年前に改定、府もそれを受けて昨年改定したため、本町も今年度中に改定するものです。
もう一つは、こども家庭センターの設置とそれに伴う組織変更です。児童福祉法の改正により、令和6年4月から市町村において「こども家庭センター」の設置が努力義務となったため、本町でも令和8年4月1日から保健福祉センターにある福祉部の組織を変更します。組織再編の詳細は広報誌等でお知らせいたしますが、本町では今後とも子育て支援に一層力を入れて取り組んでまいります。
令和8年2月26日
豊能郡環境施設組合の全員協議会と定例会を能勢町役場議場で行いました。定例会では施設組合が保有している資料の保存について一般質問がありました。その後、前年度比2億円強の減額となる令和8年度一般会計予算について審議され承認いただきました。
午後は、自治労北摂ブロック自治研究会への出席のお礼に役員の方々が来てくださいました。北摂の7市3町が、お互いに協力して良いところを伸ばせるような連携を図っていきたいことをお伝えしました。中山間地での暮らしを望まれる方があれば、本町への移住を紹介していただけるような協力関係があればありがたいと思っています。
令和8年2月25日
午前に猪名川上流広域ごみ処理施設組合、午後より能勢物産センター及び豊能郡環境施設組合との打ち合わせを行いました。物産センターの展望や施設組合の今後について検討を深めていく時期が来ていますので、明るい未来のため頑張ります。
令和8年2月21日
能勢妙見山ブナ守の会の定期活動会に出席させていただきました。貴団体は、一万年の間続いている妙見山のブナの原生林を中心とした鎮守の森を楽しみながら次世代へ引き継いでいくことを目的に活動しておられます。町内にも標高600m以上の山が数か所ありますが、ブナはもとより、ウラジロノキなど、ここでしか見ることができない貴重な場所であります。そんなブナ林も防護ネットで獣害対策をしないと新たな芽が育たない状況です。この生き残ったブナ林を何とか後世に伝えたいものです。
夕方から豊中・池田・箕面・豊能・能勢の郵便局長で構成される豊能地区郵便局長会総会にお招きいただき、挨拶させていただきました。本町も昨年12月に日本郵便株式会社と包括連携協定を結ばせていただいて、子どもや高齢者等の見守り活動、道路損傷等や不法投棄の通報、職場体験の受入れ、PR誌の郵便局への設置協力など様々な面で協力し合うことを約束させていただきました。地方自治体窓口よりも多くの窓口を持たれている郵便局と連携できることは、心強い味方となるものと確信しております。




令和8年2月20日
18日(水曜日)に開催された大阪府町村長会総会において自治功労者表彰を受章した本町職員2名に表彰状を伝達しました。在職20年の間には、様々な職場を経験して現在に至りますが、定年退職まであと20年と少し勤めるのは大変だなと労う気持ちで懇談しました。2人の活躍に期待しています。
3月定例会議の一般質問が締め切られ、今回は7名の議員から質問がありました。3月4日と5日が一般質問の予定です。傍聴にお越しください。
午後から、茨城県つくば市にある国立環境研究所・気候変動適応センターや大阪府立環境農林水産総合研究所・おおさか気候変動適応センター等の方々が来庁されました。気候変動適応研究プロジェクトの実証フィールドに能勢町がなってもらえないかとの依頼に来られました。能勢町にとってメリットがあるものと考えますので、前向きに検討いたします。

令和8年2月19日
能勢町議会3月定例会議の日程は下記のとおり決まりました。是非傍聴にお越しください。
その後、淨るりシアターにおいて、竹本井藤太夫こと谷尾 剛氏の「門人稽古上げ」にお招きいただきましたので、郷土芸能保存会会長としてお祝いの言葉を申し上げました。谷尾氏は、平成19年から第43代竹本井筒太夫の門人としてこの道を志され、今日まで19年にわたり精進され「能勢の浄瑠璃」の発展に大きく寄与されています。今回はその門人である竹本井水こと中野祐子氏の稽古上げと相成りました。今後は語り部としての活躍が期待されるところです。式典の後、お二人の浄瑠璃を堪能させていただきました。


令和8年2月18日
府庁新別館において大阪府町村長会の理事会及び定例会が開催されましたので、理事として出席いたしました。令和7年度大阪府町村長会一般会計補正予算と令和8年度の同会計予算関係について審議しました。
総会では、自治功労者表彰も行われ、町村長を10年以上在職者として熊取町長が、府内10町村で20年以上在職された方々15名を代表して太子町の職員が表彰を受けられました。20年在職職員がいない町村も多くあり、職員雇用の難しさを感じました。
令和8年2月17日
今日は、定例の庁議を開催し、令和8年度町政運営方針や3月定例会議提出予定案件を確認しました。3月定例会議は案件が盛りだくさんであるため、しっかり準備したいと思います。
夕方から、大阪市内で開催された自治労北摂ブロック自治研究会に出席しました。懇親会においてお話しする機会をいただきましたので、住みたくなるまち・能勢町についてお話しさせていただきました。能勢町の自然を求めて移住を希望される方がいらっしゃるなかで、これに応えるべく空き家対策に力を入れており、北摂7市3町全体での協力をお願いさせていただきました。
令和8年2月16日
豊能郡環境施設組合の次回定例会について打ち合わせしました。定例会は2月26日から本会議が開会され、一般質問が行われた後、令和8年度の一般会計予算について審議いただきます。廃棄物管理施設設置工事も概ね順調に進んでいるところです。
午後から4月に自衛隊に入校する能勢町の若者が表敬訪問に来てくれましたので、激励させていただきました。大変勇ましい若者ですが、体を大切に、いつでも帰れる故郷・能勢町があることを忘れないで下さいとお話しさせていただきました。
令和8年2月13日
今日は、猪名川上流広域ごみ処理施設組合議会定例会に出席しました。
施設管理者から令和8年度の事業方針が述べられ、その後4名の議員から一般質問をお受けしました。その後の審議では4議案全て可決いただきました。
今後、基幹的設備改良事業を4年かけて行ってまいります。2系統の焼却炉をそれぞれ3回に分けて改修工事を行う計画で、運転しながら改修工事を進め令和11年度末にはすべて完成する予定です。
令和8年2月6日
猪名川上流広域ごみ処理施設組合の打ち合わせに行きました。13日の定例会を前に一般質問の提出がありましたので、答弁調整をさせていただきました。4名の議員から様々な質問が出ていますので、傍聴にお越しください。
令和8年2月5日
能勢町高度産業化推進プロジェクト協議会を開催しました。この会議は、産業化を進めるにあたり、大阪府の関係部署とまちづくりについて協議するものです。会議前には天王のトマト栽培施設を視察し、宿野四区・大里・柏原地区の産業化についても議論しました。このプロジェクトを有効に活用し持続可能なまちづくりを進めていきたいと考えております。
令和8年2月4日
午後から庁議を行いました。若手・中堅を中心に職員を育成する観点から、研修の機会を捉えて積極的に参加するよう指示しました。少ない職員数ながら、本町の将来を担う人材を育成するため、積極的に取り組んでまいります。
議会3月定例会議では、令和8年度の町政運営方針を申し述べる予定です。魅力ある・住み続けたい能勢町を創るため、厳しい財政状況ではありますが、チャレンジを続けていきたいと思います。
令和8年2月3日
りそな銀行の副社長がご挨拶に来てくださいました。空き家セミナーの開催や職員研修など色々な分野において、今後連携・協力していければと思います。
午後から、阪急バス役員の方々がご挨拶に来てくださいました。唯一の公共交通としてご尽力いただいておりますが、やはり乗客数が少ないのが課題であります。公共交通機関と乗合タクシー等の資源をうまく融合させるなど、住民の皆さんの利便性を高めより多くご利用いただけるよう検討を続けたいと思っています。
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更新日:2026年03月03日








