高校生と考える これからの社会像

能勢町では若い世代が地域で活躍し、そして将来にわたって地域の未来をつくる人材のサイクルを生み出すことをめざして、能勢分校との連携協力を進めています。

このたび、能勢町と能勢分校の連携講座を開催します。

新型コロナウイルス感染症の拡大によって、社会システムは、まさに再編の最中にあります。予測不能な時代をいかに切り拓いていくのか。本講座では、将来の進路を選択する段階にある高校生たちが、実社会における課題を学びながらこれからの社会像や持続可能性について考えます。地域の皆さんもどうぞお気軽にご参加ください!

日時 講師 テーマ

12月7日(月曜)

13:10~14:00
14:10~15:10

川又 孝太郎氏
(環境省環境再生・資源循環局参事官)

能勢版シュタットベルケ、脱炭素社会

       

12月9日(水曜)
13:10~15:00
 

      

小辻 昌平氏
(サラヤ株式会社コンプライアンス推進室課長)

コロナ禍におけるサラヤの役割と環境保全

12月21日(月曜)
10:35~12:25
 

千葉 知世氏
(大阪府立大学人間社会システム科学研究科准教授)

ポストコロナ社会と「地域」

令和3年2月8日(月曜)

13:10~15:00

藤田 美保氏
(箕面こどもの森学園校長)

SDGsカードゲームから考える地球の未来

 

講座のチラシ

前回の講座

講座の様子

開催日時  令和2年8月24日(月曜日)

講師     榎原 友樹氏
        (株式会社能勢・豊能まちづくり代表取締役)

テーマ  まちの「今」と、「ミライ」

この記事に関するお問い合わせ先

総務部総務課政策推進担当(本館1階)
電話:072-734-3036
ファックス:072-734-2064
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更新日:2020年11月18日