【No.12】月刊 からだと元気を考える(野菜と食育について)

8月31日は「野菜の日」!

野菜350g目安

<野菜350gの量はこれぐらい>

「8(や)・3(さ)・1(い)」の語呂合わせから、8月31日は野菜の日。

みなさん、野菜を毎日どのくらい食べていますか?

厚生労働省の「健康日本21」では、野菜を1日350g以上食べることが目標とされています。しかしながら、実際には、目標量に届いていない人が多いのが現状です。

野菜を食べると、いいこといっぱい!

野菜には、健康な体づくりに欠かせないビタミンやミネラルといった栄養素や食物繊維が含まれています。それぞれ、

ビタミン・ミネラル → 体の調子を整える

食物繊維 → おなかの調子を整える

というはたらきがあります。

野菜をたくさん食べるコツ

野菜は調理法を工夫すると食べやすくなります。

煮る・ゆでる → かさが減って、たくさん食べられます。特に鍋はいろいろな野菜を一度に食べられます。

冷凍野菜やカット野菜を上手に活用するのもおすすめです。

鍋1
鍋2

野菜料理を1品プラスしましょう!

野菜料理を1品プラスする工夫は、さまざまなページで紹介されています。ぜひご活用いください。

 

能勢町公式クックパッドには各事業やイベントの軽食でふるまった野菜レシピが紹介されています。

大阪府のホームページには「野菜プラス1皿!おてがるレシピ」が紹介されています。

野菜の食育 #育てる、収穫する、食べる。

町の子育てつながり支援事業「tsu★do★i(つどい)」では、食育推進ボランティアさんと参加者が5月に野菜の種をまきました。現在、保健福祉センターの玄関で大切に育てています。実った野菜は、みんなで収穫して、味わいましょう。毎月の「tsu★do★i(つどい)」で食育推進ボランティアさんが調理をして、軽食としてふるまう予定です。

種をまいたよ1
種をまいたよ2
芽が出たよ
育ってきたよ

子どもにとって野菜は「生きた教材」!苦手な野菜も、興味を持つと、「食べてみようかな?」と一歩を踏み出すことができます。「食べた」だけでなく、「興味を持った」という経験も、食べる力につながります。事業やイベントで保健福祉センターにお越しいただいた際は、ぜひお子さんと一緒に野菜を観察してみてください♪

tsu★do★i(つどい)ホームページはこちら

この記事に関するお問い合わせ先

福祉部すこやか支援課健康づくり担当
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
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更新日:2026年08月28日