【No.13】月刊 からだと元気を考える(骨粗しょう症と転倒について)
骨粗しょう症とは
人の骨は、常に同じではなく骨を作ること(骨形成)と骨が壊されること(骨破壊)が繰り返されています。
骨粗しょう症は「骨の代謝バランスが崩れ、骨を作ること(骨形成)よりも骨が壊されること(骨破壊)が上回る状態が続き、骨がもろくなった状態のこと。」です。骨折は介護が必要となる要因(申請理由)の第3位で、骨粗しょう症は転倒をきっかけとした骨折を引き起こします。
「のせけん(能勢町健康長寿研究)」参加者のうち、65歳以上で「転倒経験あり」と答えた方は、約4人に1人で、全国平均(約20%)よりやや多い結果でした(下記左図)。
さらに、「いきいき百歳体操への参加」と「転倒経験」の関係について調べたところ、75歳以上の方では、体操に参加している方のほうが、転倒経験が少ない傾向が見られました(下記右図)。体操によって、体の筋力が保たれることが関係していると考えられています※。
【参考】ト シンメイ,他(2021):地域通いの場に参加する高齢者におけるフレイルの実態といきいき百歳体操効果の縦断的検討~大阪府能勢町いきいき百歳体操効果検証~.日本老年医学会雑誌.58巻.459-469.
骨粗しょう症検診とは
日時・場所
【場所】淨るりシアター
【日程】10月18日(日曜日)
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福祉部すこやか支援課健康づくり担当
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
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更新日:2026年09月15日








