能勢人形浄瑠璃「鹿角座」

能勢人形浄瑠璃「鹿角座」の座紋画像

永く伝えられた〈能勢の浄瑠璃〉を地域の財産として守り育てていくと共に次の世代にむけての提案と発展のため、人形・囃子を加えたビジュアル化で、1998年(平成10年)に《ザ・能勢人形浄瑠璃》がデビューしました。

制作された人形の足を手にする様子の写真

人形首(かしら)、人形衣裳、舞台衣装、舞台美術、演目(「能勢三番叟」「名月乗桂木」)はすべて能勢オリジナルということで、全国からも注目されました。太夫・三味線・人形遣い・囃子・こども浄瑠璃(語り・三味線)があり、年間を通して行われるワークショップを受けながら、自主練習、依頼公演と活動しています。

ザ・能勢人形浄瑠璃デビュー公演

2006年(平成18年)10月には能勢町制施行50周年を機に、新たに名称を《能勢人形浄瑠璃鹿角座(ろっかくざ)》として、劇団の旗揚げをしました。

また、2008年9月には、こども浄瑠璃(語り・三味線)に人形遣いと囃子の部が加わり、こども人形浄瑠璃としての活動が始まりました。

伝統を大切に伝えると共に、新しい時代にも受け継がれて愛される地域の芸能として、育みたいと願っています。

2006年10月能勢人形浄瑠璃鹿角座旗揚げ公演
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更新日:2017年06月30日