家庭から出る廃食油の回収について

能勢町では、脱炭素社会に向けた取組の一つとして、令和8年7月からご家庭で使用された食用油を回収いたします。

回収した廃食油は、分別してリサイクルすることで、石鹸や洗剤、バイオディーゼル燃料などの原料としてリサイクルされます。

これにより、ごみの減量化・再資源化・温室効果ガス排出量の削減等につながります。

町民の皆さまにおかれましては、家庭で使用された食用油を廃棄するのではなく、積極的な回収にご協力をお願いします。

「廃食油リサイクルに関する連携協定」を締結しました

廃食油リサイクルに関する連携協定式

 令和8年6月23日に植田油脂株式会社とENEOS株式会社の2社と「廃食油リサイクルに関する連携協定」を締結しました。

これにより、本町が廃食油の回収ボックスの設置と回収の啓発を行い、植田油脂株式会社が廃食油を回収し、ENEOS株式会社が、2028年以降に稼働を予定しているSAFプラントでSAF(持続可能な航空燃料)の精製を行うこととなります。同プラント稼働までは、植田油脂株式会社がバイオディーゼル燃料等として廃食油を活用する予定です。

廃食油の回収方法

回収について

廃食油回収イメージ

・揚げ物などの調理後、油を十分に冷まし、不要な空ペットボトルに入れてください。ペットボトルの大きさは問いません。

(注)サラダ油のボトルはキャップが開くことがありますので、使用しないでください。

・家庭用廃食油はペットボトルに入れて、ペットボトルのまま立てて回収ボックスに入れてください。

・廃食油を入れたペットボトルは、新たなペットボトルとしてリサイクルされます。

・使用していない油または賞味期限切れの食用油も回収対象です。未使用のものについては、開封せず回収ボックスに入れてください。

・家庭で使用した油が対象です。事業系廃食用油は対象外です。

回収できる油・できない油

回収できる油:液体の植物油

天ぷら油、なたね油、大豆油、ごま油、オリーブオイルなど使用済み及び賞味期限切れの食用油など

回収できない油:固形油(常温で固体のもの)、食用でない油(鉱物油など)

マヨネーズやバターなどの動物性油、ガソリンや灯油、エンジンオイルなどの鉱物性油、事業活動に伴って出た廃食油など

回収場所

場所 回収可能日時 備考

役場本館

正面入口自動扉内

月曜日~金曜日

8時30分~17時00分

・土曜日・日曜日、祝日は閉庁

能勢町ふれあいプラザ

住民サービスセンター 自動扉内

月曜日、水曜日~日曜日

8時30分~17時00分

・火曜日、祝日は閉庁

(注)開庁時間内のみご利用いただけます

回収ボックス
廃食油回収ボックス_役場本館

役場本館

廃食油回収ボックス_住民SC

住民サービスセンター

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり推進部みどり環境課環境衛生担当(西館2階)
電話:072-734-3171
ファックス:072-734-1545
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更新日:2026年06月29日