外国人登録原票に係る開示請求について

[出入国管理及び難民認定法及び日本国との平和条約に基づき日本国籍を離脱した者等の出入国管理に関する特例法]の改正に伴い外国人登録法が廃止され、市区町村で保管されていた外国人登録原票は法務省に送付されました。

そのため、今まで居住地の市区町村の窓口で行っていた外国人登録原票に関する証明書請求の手続きは、これからは法務省にて個人情報の開示請求として行うことになります。

今までの居住地の履歴など、外国人登録原票に記載されている内容についての書類が必要な場合は下記の方法により請求してください。

注意していただきたいこと

  • 開示請求をすることができるのはご本人に限られます。
  • 開示請求をすることができるのは、ご本人に係る外国人登録原票及びご本人の個人情報を含むご本人以外の方に係る外国人登録原票です。
  • 法務省に対して開示請求がなされても、開示請求までに一定の期間を要します。

原則として、開示請求から30日以内に開示決定をすることとしていますが、請求される内容によっては30日を超える場合もあります。

  • 開示請求は法務省の窓口に来庁されて行うほか、郵送により行うこともできます。

ただし、窓口に来庁されて開示請求を行う場合においても、上記のように、直ちにその場において開示することはできません。

  • 地方入国管理局等の地方の入国管理官署において外国人登録原票の開示請求を行うことはできません。

請求方法

開示請求時に送付または提出していただくものは次のとおりです。

(1)開示請求書及び開示請求書別紙

(2)本人確認書類

郵送による開示請求の場合は運転免許証等はコピーで差し支えありませんが、これに加えて、住民票の写し等が必要になります。

(3)収入印紙

開示請求書の所定の部分に300円の収入印紙を貼ってください。

消印はしないでください。

地方自治体の発行する収入証紙、登記印紙により開示請求手数料の納付を行うことはできません。

(4)郵送により写しの交付をご希望される場合は返信用封筒

返信用封筒には送付先を明記し、92円分の郵便切手を貼ってください。速達や簡易書留による送付をご希望される場合は、これらに応じた料金分の切手を貼ってください。

なお、送付する証明書の枚数によっては、追加の切手の送付をお願いする場合があります。

郵送先は(2)で提出された住民票の写し等に記載されたご住所または居所になります。

開示請求書等の送付(提出)先

法務省秘書課個人情報保護係

所在:〒100-8977 東京都千代田区霞が関1-1-1

電話:03-3580-4111(内線)2034

受付:午前9時30分から午後0時まで、午後1時から午後5時まで

  (土曜日・祝日・及び年末・年始(12月29日から1月3日まで)を除く。)

ご不明な点や詳しい内容については法務省のホームページをご覧ください。

この記事に関するお問い合わせ先

総務部住民課住民係(本館1階)
電話:072-734-2107
ファックス:072-734-1100
メールフォームでのお問い合わせ

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更新日:2017年06月30日