【No.6】月刊 からだと元気を考える(睡眠について)
睡眠は、健康増進・維持に不可欠な休養活動です。
また、睡眠が悪化することで、肥満、高血圧、2型糖尿病、心疾患や脳血管障害など寿命短縮リスクが高まることが指摘されています。
目指す睡眠時間は、年代によって異なります
一般的に、睡眠時間がしっかりとれていて、途中で目覚めたりせずにぐっすり眠れている状態を「良い睡眠」といいます。睡眠時間はある程度自分で確認できても睡眠の質は自分では判断しにくいものですが、その目安となるのが、朝目覚めた時の「睡眠休養感」です。そのほか、昼間に強い眠気を感じたり、睡眠中に何度も目覚めたりするかどうかなども目安となります。
睡眠について、詳しく知りたい方はこちら
厚生労働省 健康づくりのための睡眠ガイド より
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更新日:2026年02月11日








