特定外来生物について
特定外来生物とは
「特定外来生物」とは、外来生物(海外起源の外来種)であって、生態系、人の生命・身体、農林水産業へ被害を及ぼすもの、又は及ぼすおそれがあるものの中から指定されます。
指定された生物の取り扱いについては、輸入、放出、飼養等、譲渡し等の禁止といった厳しい規制がかかります。特定外来生物は、生きているものに限られ、個体だけではなく、卵、種子、器官なども含まれます。詳しくは下記の大阪府ホームページをご覧ください。
クビアカツヤカミキリについて
クビアカツヤカミキリは、幼虫がサクラやウメ、モモ、スモモなどの樹木の中に入り込み、 木の内部を食い荒らしてしまう外来昆虫です。加害された木は衰弱し、やがて枯れてしまいます。
2012年に日本国内で初めて発見されて以来、全国各地に次々と分布を拡大し、街路樹や果樹園で被害が出ています。
被害の拡大を食い止めるためには、見つけたら早期に駆除することが重要です。
現在、本町では発見されていませんが、下の写真のような成虫やフラスなどの被害を見つけた場合は、みどり環境課(072-734-3171)までご連絡ください。
また、成虫を見つけた場合は、被害の拡大を抑えるため、できるだけハンマー等で叩いたり踏みつぶすなどの駆除にご協力をお願いします。
なお、特定外来生物は、生きたままの持ち運びや飼育などが法律により禁止されています。
ご自身が管理されている樹木でフラスなどの被害が確認した場合、被害拡大防止のための対策を行ってください。
クビアカツヤカミキリについての詳細は下記の大阪府ホームページをご確認ください。
クビアカツヤカミキリの成虫
被害木
クビアカツヤカミキリのフラス
写真提供:(地独)大阪府立環境農林水産総合研究所
- この記事に関するお問い合わせ先
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まちづくり推進部みどり環境課環境衛生担当(西館2階)
電話:072-734-3171
ファックス:072-734-1545
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更新日:2026年08月10日








