第33回能勢町人権と平和のつどいを開催します
「能勢町人権と平和のつどい」は、広く住民が集い、人権や平和の大切さを考えることを目的として、毎年「人権週間」にあわせて開催しています。
今年は、蓮池 薫氏による講演会、三恵園ワン・ツー・スリー楽団のみなさんによる演奏、能勢ささゆり学園の児童・生徒のみなさんから寄せられた人権標語・人権ポスター作品等の展示を行います。
第33回能勢町人権と平和のつどい
日時
令和8年12月6日(日曜日) 開会:13:00(開場:12:30)
場所
淨るりシアター(大阪府豊能郡能勢町宿野30番地)
プログラム
【小ホール】
展示
能勢ささゆり学園児童・生徒のみなさんによる
・ 人権標語、人権ポスター作品の展示
・ 学習作品の展示
【ホール】
ステージパフォーマンス(13時5分から)
三恵園ワン・ツー・スリー楽団による演奏会
【三恵園ワン・ツー・スリー楽団について】
「ペースはゆっくりでも一歩ずつ前進しよう」との思いが名前の由来である「ワン・ツー・スリー楽団」は、30数年前、三恵園・第2三恵園の利用者の余暇活動としてスタート。現在は三恵園がある町内でのイベントをはじめ、さまざまなコンサートに出演。
講演会(13時30分から)
テーマ:夢と絆~北朝鮮での24年間、そして今~
講師:蓮池 薫
略歴:1957年新潟県柏崎市生まれ。中央大学法学部3年在学中に拉致され、24年間、北朝鮮での生活を余儀なくされる。帰国後、1年間の市役所勤務を経て、新潟産業大学嘱託職員・非常勤講師として働くかたわら2008年中央大学に復学。復学後は、新潟大学大学院博士前期課程を修了。現在は新潟産業大学経済学部特任教授として教鞭をとりつつ、翻訳者としての仕事をこなしながら、全国での講演活動をされる等、精力的に活動をされている。
人権標語・人権ポスター・学習作品展
能勢ささゆり学園の児童・生徒のみなさんから寄せられた人権標語、人権ポスターや学習発表作品を下記の日程で展示します。
子どもたちが日々の生活を見つめ、その中から生まれた人権への願いや想いを表した作品を、ぜひご覧ください。
展示日程・場所
【淨るりシアター 小ホール】 ※標語・ポスター全作品と学習発表作品
(大阪府豊能郡能勢町宿野30番地)
12月6日(日曜日) 12:30~15:00(人権と平和のつどい開催時)
12月7日(月曜日) 9:00~17:00
12月9日(水曜日) 9:00~16:00
※8日(火曜日)は淨るりシアターの休館日です。
人権週間とは
国際連合は、12月10日を「人権デー(Human Rights Day)」としており、我が国でも毎年12月10日を最終日とする1週間を「人権週間」として、全国的な啓発活動を展開しています。
しかし、今なお、いじめや児童虐待、インターネット上の人権侵害、感染症や障がい等を理由とする偏見や差別、ハンセン病問題など、様々な人権問題が依然として存在しています。
これらの問題を解決し、持続可能な開発目標(SDGs)が掲げる「誰一人取り残さない」社会を実現するには、私たち一人ひとりが人権尊重の重要性を改めて認識し、他人の人権に配慮した行動を取ることが大切なのではないでしょうか。
この人権週間を機会に、自らの、そしてあなたのまわりの人たちの人権について、もう一度考えてみませんか。
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総務部総務課人権総務担当(本館1階)
電話:072-734-0479
ファックス:072-734-2064
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更新日:2026年11月04日








