【No.11】月刊 からだと元気を考える(アイフレイルについて)
フレイルとは
※イラストは生成AI(Claude, Anthropic社)を利用して作成しています。
フレイルとは、年齢とともに心や体の働きが弱くなり、健康な状態と介護が必要な状態の“中間”にある状態です。
【例】
・疲れやすい
・歩く速度が遅くなった
・外出する機会が減った
・食欲が落ちた
・体重が減ってきた
フレイルが進行すると、転倒や入院、寝たきりにつながることがあります。しかし、早めに気づいて生活習慣を改善することで、健康な状態に戻れる可能性があります。
また、プレフレイルとは「まだ元気だけれど、少し衰えが始まっている状態」です。自覚症状が少ないことも多く、「最近疲れやすい」「筋力が落ちてきた」「食事量が減った」など、小さな変化がみられます。
アイフレイル(眼のフレイル)とは
アイフレイルは「加齢による眼の機能低下」を示す言葉として2019年に提唱されました。「視覚」は人間が外界の情報を得る感覚器の中でも重要な位置づけにあり、視力を失うことは「認知症の要因」であるとも言われています。
参考:「Dementia prevention, intervention, and care: 2024 report of the Lancet standing Commission」(The Lancet)
アイフレイルについて、詳しくはこちら(出典:アイフレイル啓発公式サイト https://www.eye-frail.jp/)
40歳以上の方で、眼や見え方に不安のある方は、眼科を受診し相談することが大切です。
下記セルフチェックシートに取り組み、自分の状態を振り返ってみましょう!
出典:アイフレイル啓発公式サイト https://www.eye-frail.jp/
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福祉部すこやか支援課健康づくり担当
能勢町栗栖82番地の1(保健福祉センター)
電話:072-731-3201
ファックス:072-731-2151
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更新日:2026年07月30日








