能勢町生物多様性地域連携保全活動計画

能勢の里山活力創造戦略                                   ~活きている里山で、災害に強く、活力のある、自然豊かな地域づくり~

 能勢町は、大都市・大阪の近郊にありながら、日本の原風景である里山が広がり、豊かな生物多様性を育んでいます。

 この豊かな生物多様性は、栗栽培やほだ木づくりをはじめとする「里山」を活用した産業を通じて、草地や里山林などの多様な生きものの生息環境が維持されることで培われてきました。

 しかし、社会情勢・自然環境の変化により、里山資源が劣化したり、上手な使い方が次世代に伝わらない等の問題が生じています。

 このような状況の中で、本戦略は能勢町の人々が里山との関係を見つめなおし、「時代にあった」活かし方を創り出すことを願って作成したものです。

※本戦略は、環境省の生物多様性地域連携促進法に則った取組です。

 「地域連携保全活動」により、生物多様性保全だけでなく、人と人、人と自然のつながり、地域への誇りと愛着、地域の活力が生み出され、それぞれの抱える課題を乗り越えるきっかけとなることが期待されています。

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更新日:2019年05月27日