令和8年4月 おかだ町長活動日記
令和8年4月16日
今日は朝一番から豊能郡環境施設組合との打ち合わせ、続いて住民課と4月19日(日曜日)に開催する消防総合規律訓練について打ち合わせを行いました。
本町の消防業務は豊中市に委託していますが、町域が98.75㎢もあり、山林火災などの場合消防署員だけでは対応が困難であることから、消防団の協力が不可欠です。また、昨今の異常気象下では様々な災害対策を視野に入れた訓練がますます重要になってきています。消防団員の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。
午後からは、教育委員会と新生涯学習施設の整備について打ち合わせを行いました。旧久佐々小学校体育館を活用して、子どもから高齢者までが集える図書館を含む生涯学習施設を整備する計画で、令和11年度の施設オープンを目指して進行しています。
その後、大阪府市町村局の皆さんと府や近隣市町と協力して対応可能な事業について意見交換をさせていただきました。現在、近隣市町との共同職員採用など検討を進めています。
令和8年4月15日
今日は令和8年度第2回庁議を開催いたしました。
まず、令和7年度の決算見込額の報告を受け、一定額を財政調整基金に積み立てることを確認しました。
その後、職員の人事評価についても共有しました。職員に対する評価は多面的な観点が求められ、容易ではないと思いますが、この制度を通じて個人と組織の両方の成長を目指し、職員の自信と意欲が向上することを期待しています。
引き続き、庁議の場を通じて役場全体の情報共有を図り、円滑な行政運営を進めてまいります。
令和8年4月13日
本日は早朝より豊能郡環境施設組合の事務局長から工事の進捗状況や今後の予定などについて報告を受けました。
その後、大阪府田尻町の副町長が就任のご挨拶に来てくださいました。府内10町村間や大阪府と町村間の連携強化について共に取り組んでまいりたい旨をお話しました。
午後からは、みどり丘幼稚園の副園長が理事長と共に就任の挨拶に来てくださいました。能勢町の幼稚園事業を全面的に担っていただいておりますので、心強いパートナーとして今後とも協力をお願いさせていただきました。
令和8年4月10日
今日は豊能警察署長と交通課長が就任の挨拶に来てくださいました。てっぺんフェスティバルや地区の祭りの際の警備など様々な場面での協力を依頼させていただきました。
午後からは国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所の所長が年度始めの挨拶に来てくださいました。河川の表現は難しいですね。猪名川と呼んでいるものは、猪名川町の大野山を水源地とし、大阪湾に注いでいる神崎川に合流するまでを猪名川と呼びます。町内を流れている一庫・大路次川も一庫ダムを通って猪名川に合流しています。その一庫・大路次川の支流に山田川や田尻川があり管轄も変わってきます。猪名川河川事務所は川西市の銀橋辺りから神崎川に合流するまでを直接管理されており、銀橋以北から町内のほとんどの区域を大阪府池田土木事務所が、そしてその後の源流までを能勢町が管理しています。
その後は、箕面郵便局長が就任の挨拶に来てくださいました。
最後に、今まで旧岐尼小学校に設置していた今西雨量観測所が小学校解体に伴い、森上雨量観測所として旧西中学校テニスコート跡に移設されましたので、お知らせします。
令和8年4月9日
今日は春の全国交通安全運動で大阪府立豊中高校能勢分校へ行ってきました。PTA、豊能警察署の皆さん、准校長等と共に交通安全街頭指導をさせていただきました。
分校の生徒は約70名ですが、その内の3分の1が阪急バスや妙見口のせ号、3分の1が自転車、残りの3分の1が自家用車による送迎となっているようです。送迎車が旋回しやすいロータリーなどがあれば安全性が増すように思いますが、なかなか難しい問題です。
午後からは歌垣郵便局長が交代されましたので管内の局長等と共に挨拶に来てくださいました。局長も後継者不足で悩んでおられるようでした。

令和8年4月8日
今日は能勢ささゆり学園の入学式に出席しました。今年の新入生は29名で1クラスとなりますが、教育委員、議会議員、教育委員会、駐在所、保育所長、学校運営協議会、地域学校協働本部、主任児童委員、PTAなど多くの方に祝福され、晴れ舞台の大役を無事終えてくれました。元気にたくさん遊び、たくさん学んでほしいと思います。
一方、在校生(9年生)の言葉を聞いていると、9年間の成長に驚かされ、とても頼もしく感じました。


令和8年4月4日
今日は認定こども園みどり丘幼稚園の入園式に出席させていただきました。
みどり丘幼稚園には170名を超える園児が在籍しており、町内だけでなく、箕面市をはじめとした近隣市町からも多くの園児が登園されています。


令和8年4月3日
能勢物産センターの桜も満開を迎えておりますので、お花見も楽しんでいただけます。
午後から、能勢町建設業協会の設立報告に正副会長が来てくださいました。以前にも建設業協会は存在していたようですが、一時的に活動を休止されており、この度改めて設立されたようです。本町といたしましても、災害時の対応等ご協力をお願いさせていただきました。
夕方には、能勢町消防団団長への辞令交付を行い、これから2年間を引き続き中植 昭彦団長にお願いさせていただきました。
その後、消防団班長会議にて挨拶させていただきました。
令和8年から林野火災警報の運用が開始され、警報発令中は能勢管内では野焼きや火入れができなくなりました。しかしながら、警報発令中ではありませんが、先日の山辺地区での林野火災をはじめ、今年の2月3月で例年に比べ3~4倍の火災が発生していますので、野焼きには十分注意していただきたいと思います。
班長会議の後、全消防団員に出席いただき、新たな組織体制説明会が開催されました。改めて災害対応、出動方法、連絡体制などについて説明され、その後小倉豊中市消防局長から「消防団員の役割や心構え等について」と題した講演をしていただきました。東日本大震災などの教訓を例にわかりやすく説明いただきました。
消防団の皆さまには、今後も自身と家族の安全を確保した上で活動をお願いいたします。

令和8年4月2日
今日は一庫ダムの所長が年度始めの挨拶に来てくださいました。
一庫ダムは1976年(昭和51年)12月に本体工事に着手し、1983年(昭和58年)4月から供用を開始しています。
ダムによる河川環境の悪化を改善するため、貯水池上流に堆積している土砂をダム下流に運搬・投入することで、玉石等に付着している藻類やゴミを洗い流し、河床をきれいにされているそうで、改めてダムの役割や影響に驚かされました。
午後からは新たに着任された大阪府河川室長が挨拶に来てくださいました。本町では河川整備はもとより、砂防関係など様々な分野で深い繋がりがありますので、末永い協力をお願いしました。
令和8年4月1日
能勢町制施行70周年となる令和8年度がいよいよスタートしました。また、人事異動の辞令交付式を朝一番から行い、28名に辞令を交付しました。引き続き能勢町の発展のため尽力願いたいと訓示しました。
4月1日入庁の新入職員1名は大変元気のよい職員で、住民課で勤務しますので、応援してください。
その後、地域おこし協力隊4名に委嘱状を交付しました。以前から能勢物産センターで頑張ってくれている1名に加え、今年度から能勢の観光分野を盛り上げてくれる隊員として3名に就任いただきました。能勢に根付いて頑張ってくれることを期待しています。地域で見かけられたら、ぜひお声掛けください。
午後からは、令和8年度第1回目の庁議を開催しました。能勢町政70周年のPR方法や人事異動に伴う災害時職員配備計画の見直し、地域おこし協力隊の状況などについて協議しました。

更新日:2026年04月17日








