令和8年4月 おかだ町長活動日記
令和8年4月30日
能勢町防犯連絡協議会総会にお招きいただきましたので、ご挨拶させていただきました。春の防犯街頭キャンペーンやおおさかのてっぺんフェスティバルでの巡回警戒、年末防犯警戒での詰所巡回など地域安全の推進と防犯意識の向上・啓発に積極的な活動を展開いただいていることに対しまして感謝を申し上げました。令和7年には大阪府内の特殊詐欺認知件数は3300件を超え、被害額も137億円となり過去最高を記録しています。被害に遭われた方の多くは「自分は大丈夫」と思っているデータが出ているようで、「自分は騙されているかもしれない」という「気付き」を与えることが重要であると指摘されていますので、お互いに気を付けてまいりましょう。
令和8年4月29日
今日は、豊能郡環境施設組合が豊能町余野地区で進めている廃棄物管理施設設置工事が、廃棄物投入前の段階まで完成したことから、地域の皆様や大阪府議会議員、両町議会議員が現地を見学されました。
地域の皆様の御理解と関係者の皆様の御協力により、一定の目処が付きつつあります。今後も施設の安全性に十分注意しながら、一日も早い完成に努めてまいります。
令和8年4月28日
今年95歳を迎えられた辻 コトメさんを訪問させていただきました。
元気に過ごされており、お子さんが様々なところへ連れて行ってくれると喜んでおられました。100歳でまたお会いできることを楽しみにしています。
その後、浄瑠璃の普及に力を入れておられる幸会(みゆきかい)の皆さまが挨拶に来てくださいました。幸会は、町内にとどまらず、様々な地域に出向いて公演をされており、人形浄瑠璃の普及に努めていらっしゃいます。
「浄瑠璃のまち」を掲げる本町だからこそ、もっと身近に浄瑠璃に触れることができるように工夫していきたいと考えています。
令和8年4月26日
本日は能勢町郷土芸能保存会総会に会長として出席しました。
顧問を務めていただいております衆議院議員の萩原佳様、東田淳平様、大阪府議会議員の堀江優様、元衆議院議員の原田憲治様も激励に駆け付けてくださいました。
令和7年度は、保存会に属する四派のうち、竹本中美太夫派と竹本東寿太夫派が「おやじ」の引継により世代交代が行われ、また、徳島県勝浦座との人形浄瑠璃ジョイント公演の開催や例年秋に開催していた浄瑠璃大会を6月の浄瑠璃月間にあわせて行うなど、様々な工夫をしながら魅力発信に力を入れてきました。
今後はさらに多くの方々へ能勢の浄瑠璃を発信できるよう、様々な検討を進めてまいりたいと考えています。

令和8年4月25日
淨るりシアターで開催された大阪府猟友会能勢支部総会に出席させていただきました。
猟友会の皆さまには、有害鳥獣の追払い活動、交通事故や防鹿網にかかった鹿の処分、土日祝日の第三者危害防止出動など、様々な場面でご協力いただいています。
本町における令和7年度の有害鳥獣捕獲では、シカ425頭、イノシシ28頭、大阪府鹿等捕獲強化業務で、シカ272頭、イノシシ28頭でありましたが、農林業被害軽減のため、より一層の捕獲圧強化をお願いいたしました。
また、長年の課題でありました個体処分については、年間300頭の個体と50頭近くの残渣が町に持ち込まれており、捕獲者の個体処分に係る負担を減らす方向へ進めることができました。
猟友会の皆さま、引き続きご協力をお願いいたします。
令和8年4月24日
川西市キセラホールにて第97回豊能・川西猪名川地区メーデーが行われ、激励に駆け付けました。
今回のスローガンは「対話と連帯で築く、平和で笑顔あふれる未来 真の働き方改革で、安心してくらせる社会を!」で、参加されていた各組合員の皆さんの熱気が舞台まで伝わってきました。
最後には富くじ抽選会もあり、なお一層盛り上がりました。
令和8年4月23日
今日は、株式会社能勢・豊能まちづくりの第12回構成員協議会に出席しました。本町では、ふれあいプラザ、保健福祉センター、能勢ささゆり学園やさとおか防災コミュニティセンターなどに対し再生エネルギーによる電気供給が行われており、町内のSDGsの取組に大きく貢献いただいています。
まちづくり社としては、今般のエネルギー価格の高騰により先行きは不透明な状況でありますが、令和7年度は能勢町・豊能町の家庭や川西市内の公共施設への電気供給の増加により増収増益の見込みであり、令和8年度も電気供給だけでなく、地域団体への寄附や地域イベントへの参画などを通じて引き続き連携いただいているところです。
午後からは、豊能町で開催された豊能地区更生保護女性会総会に出席させていただきました。50名からなる会員の皆さまが保護司会と共に更生保護に取り組んでくださっています。
令和8年4月22日
今日は能勢町健康長寿事業「のせけん」でお世話になっているオムロンヘルスケア株式会社様を訪問し、今後の展開について意見交換させていただきました。
「のせけん」とは、ご家庭で血圧を習慣的に測定・記録することで、認知症や脳卒中、心筋梗塞などの病気や老年症候群を予防し、健康寿命を延ばすことを目的とした取組で、令和2年度からの5年間、能勢町と大阪大学がオムロンヘルスケア社様の協力を得て実施してきました。
令和7年度からは、能勢町が主体となる「のせ健サポート」として事業を展開しています。
保健福祉センターで、保健師と面談の上、家庭血圧計と血圧手帳を受け取っていただければ、いつからでも始められますので、是非ご参加ください。ちなみに、オムロンヘルスケア社様によると、血圧は一度に5回測ると徐々に低い値が出るそうですが、多くても3回までの平均が本当の血圧に近いようで、測りすぎに注意とのことです。

令和8年4月21日
今日は能勢町議会5月会議に係る議会運営委員会が開催されました。のせ保育所移転に伴う旧岐尼小学校校舎等解体撤去工事契約締結のための議案などを上程させていただく予定で、少しでも早く解体を進め、基本実施設計に移っていきたいと考えています。なお、5月会議は5月1日午前10時から開催されることに決定しました。
午後には、大阪管区気象台の皆さんが挨拶に来てくださいました。5月末から警報や注意報などの防災気象情報が大きく変更され、レベル4に「危険警報」が新設されるそうです。
これから梅雨の時期を迎え、長雨や湿気の多い日が続くことが予想されます。気象情報や町からのお知らせに十分注意し、早めの備えと安全確保をお願いいたします。

令和8年4月19日
心地よい春の日に、能勢町消防総合規律訓練を実施いたしました。
本町では消防本署業務を豊中市に委託していますが、消防署員だけでは山林が8割を占める広大なをエリアに対応することは困難であり、消防団の協力が不可欠です。
日頃自分の仕事を持ちながら、緊急時に消防活動に従事いただいていますが、1年に1度消防団員全員による訓練を実施することで、消防精神の錬成、気力・体力の醸成につなげていただければと思います。
今年度から新体制になり、より機動力のある持続可能な組織となることを期待しています。消防団員の皆さま、今後ともよろしくお願いいたします。


令和8年4月17日
能勢町観光協会通常総会が浄るりシアター小ホールで開催されましたので、ご挨拶をさせていただきました。
観光協会では、観光ガイドブック「のせむすび」の発行やインスタグラムによる魅力発信、おおさかのてっぺんフェスティバルへの参画・出店、観光普及啓発としての河川美化活動等を実施され、本町のPRに積極的に取り組んでいただいています。また、今年度からは「新しい人の流れの創出」「地域資源の発掘と情報発信」「協会の自立的運営」などの目的達成のため、地域おこし協力隊3名が協会の運営に携わってくれます。
どのような新しい取組みになるのか楽しみにしたいと思いますので、皆さんも応援をお願いいたします。

令和8年4月16日
今日は朝一番から豊能郡環境施設組合との打ち合わせ、続いて住民課と4月19日(日曜日)に開催する消防総合規律訓練について打ち合わせを行いました。
本町の消防業務は豊中市に委託していますが、町域が98.75㎢もあり、山林火災などの場合消防署員だけでは対応が困難であることから、消防団の協力が不可欠です。また、昨今の異常気象下では様々な災害対策を視野に入れた訓練がますます重要になってきています。消防団員の皆さま、引き続きよろしくお願いいたします。
午後からは、教育委員会と新生涯学習施設の整備について打ち合わせを行いました。旧久佐々小学校体育館を活用して、子どもから高齢者までが集える図書館を含む生涯学習施設を整備する計画で、令和11年度の施設オープンを目指して進行しています。
その後、大阪府市町村局の皆さんと府や近隣市町と協力して対応可能な事業について意見交換をさせていただきました。現在、近隣市町との共同職員採用など検討を進めています。
令和8年4月15日
今日は令和8年度第2回庁議を開催いたしました。
まず、令和7年度の決算見込額の報告を受け、一定額を財政調整基金に積み立てることを確認しました。
その後、職員の人事評価についても共有しました。職員に対する評価は多面的な観点が求められ、容易ではないと思いますが、この制度を通じて個人と組織の両方の成長を目指し、職員の自信と意欲が向上することを期待しています。
引き続き、庁議の場を通じて役場全体の情報共有を図り、円滑な行政運営を進めてまいります。
令和8年4月13日
本日は早朝より豊能郡環境施設組合の事務局長から工事の進捗状況や今後の予定などについて報告を受けました。
その後、大阪府田尻町の副町長が就任のご挨拶に来てくださいました。府内10町村間や大阪府と町村間の連携強化について共に取り組んでまいりたい旨をお話しました。
午後からは、みどり丘幼稚園の副園長が理事長と共に就任の挨拶に来てくださいました。能勢町の幼稚園事業を全面的に担っていただいておりますので、心強いパートナーとして今後とも協力をお願いさせていただきました。
令和8年4月10日
今日は豊能警察署長と交通課長が就任の挨拶に来てくださいました。てっぺんフェスティバルや地区の祭りの際の警備など様々な場面での協力を依頼させていただきました。
午後からは国土交通省近畿地方整備局猪名川河川事務所の所長が年度始めの挨拶に来てくださいました。河川の表現は難しいですね。猪名川と呼んでいるものは、猪名川町の大野山を水源地とし、大阪湾に注いでいる神崎川に合流するまでを猪名川と呼びます。町内を流れている一庫・大路次川も一庫ダムを通って猪名川に合流しています。その一庫・大路次川の支流に山田川や田尻川があり管轄も変わってきます。猪名川河川事務所は川西市の銀橋辺りから神崎川に合流するまでを直接管理されており、銀橋以北から町内のほとんどの区域を大阪府池田土木事務所が、そしてその後の源流までを能勢町が管理しています。
その後は、箕面郵便局長が就任の挨拶に来てくださいました。
最後に、今まで旧岐尼小学校に設置していた今西雨量観測所が小学校解体に伴い、森上雨量観測所として旧西中学校テニスコート跡に移設されましたので、お知らせします。
令和8年4月9日
今日は春の全国交通安全運動で大阪府立豊中高校能勢分校へ行ってきました。PTA、豊能警察署の皆さん、准校長等と共に交通安全街頭指導をさせていただきました。
分校の生徒は約70名ですが、その内の3分の1が阪急バスや妙見口のせ号、3分の1が自転車、残りの3分の1が自家用車による送迎となっているようです。送迎車が旋回しやすいロータリーなどがあれば安全性が増すように思いますが、なかなか難しい問題です。
午後からは歌垣郵便局長が交代されましたので管内の局長等と共に挨拶に来てくださいました。局長も後継者不足で悩んでおられるようでした。

令和8年4月8日
今日は能勢ささゆり学園の入学式に出席しました。今年の新入生は29名で1クラスとなりますが、教育委員、議会議員、教育委員会、駐在所、保育所長、学校運営協議会、地域学校協働本部、主任児童委員、PTAなど多くの方に祝福され、晴れ舞台の大役を無事終えてくれました。元気にたくさん遊び、たくさん学んでほしいと思います。
一方、在校生(9年生)の言葉を聞いていると、9年間の成長に驚かされ、とても頼もしく感じました。


令和8年4月4日
今日は認定こども園みどり丘幼稚園の入園式に出席させていただきました。
みどり丘幼稚園には170名を超える園児が在籍しており、町内だけでなく、箕面市をはじめとした近隣市町からも多くの園児が登園されています。


令和8年4月3日
能勢物産センターの桜も満開を迎えておりますので、お花見も楽しんでいただけます。
午後から、能勢町建設業協会の設立報告に正副会長が来てくださいました。以前にも建設業協会は存在していたようですが、一時的に活動を休止されており、この度改めて設立されたようです。本町といたしましても、災害時の対応等ご協力をお願いさせていただきました。
夕方には、能勢町消防団団長への辞令交付を行い、これから2年間を引き続き中植 昭彦団長にお願いさせていただきました。
その後、消防団班長会議にて挨拶させていただきました。
令和8年から林野火災警報の運用が開始され、警報発令中は能勢管内では野焼きや火入れができなくなりました。しかしながら、警報発令中ではありませんが、先日の山辺地区での林野火災をはじめ、今年の2月3月で例年に比べ3~4倍の火災が発生していますので、野焼きには十分注意していただきたいと思います。
班長会議の後、全消防団員に出席いただき、新たな組織体制説明会が開催されました。改めて災害対応、出動方法、連絡体制などについて説明され、その後小倉豊中市消防局長から「消防団員の役割や心構え等について」と題した講演をしていただきました。東日本大震災などの教訓を例にわかりやすく説明いただきました。
消防団の皆さまには、今後も自身と家族の安全を確保した上で活動をお願いいたします。

令和8年4月2日
今日は一庫ダムの所長が年度始めの挨拶に来てくださいました。
一庫ダムは1976年(昭和51年)12月に本体工事に着手し、1983年(昭和58年)4月から供用を開始しています。
ダムによる河川環境の悪化を改善するため、貯水池上流に堆積している土砂をダム下流に運搬・投入することで、玉石等に付着している藻類やゴミを洗い流し、河床をきれいにされているそうで、改めてダムの役割や影響に驚かされました。
午後からは新たに着任された大阪府河川室長が挨拶に来てくださいました。本町では河川整備はもとより、砂防関係など様々な分野で深い繋がりがありますので、末永い協力をお願いしました。
令和8年4月1日
能勢町制施行70周年となる令和8年度がいよいよスタートしました。また、人事異動の辞令交付式を朝一番から行い、28名に辞令を交付しました。引き続き能勢町の発展のため尽力願いたいと訓示しました。
4月1日入庁の新入職員1名は大変元気のよい職員で、住民課で勤務しますので、応援してください。
その後、地域おこし協力隊4名に委嘱状を交付しました。以前から能勢物産センターで頑張ってくれている1名に加え、今年度から能勢の観光分野を盛り上げてくれる隊員として3名に就任いただきました。能勢に根付いて頑張ってくれることを期待しています。地域で見かけられたら、ぜひお声掛けください。
午後からは、令和8年度第1回目の庁議を開催しました。能勢町政70周年のPR方法や人事異動に伴う災害時職員配備計画の見直し、地域おこし協力隊の状況などについて協議しました。

更新日:2026年05月08日








