能勢町移住等コーディネーターを募集します!

 能勢町への移住等希望者や空家所有者等への相談対応、移住イベントへの参加協力、情報発信等について一体的に取り組む「移住等コーディネーター」を募集します!

募集の趣旨

能勢町は大阪府最北端に位置し、豊かな自然環境っと歴史文化を有する「おおさかのてっぺん」として知られています。しかしながら、人口減少・高齢化が進んでおり、2022年には過疎地域に指定され、現在の人口は約8,800人となっております。

また、令和7年度に実施した空家等所有者アンケート調査の結果により、空家等が顕著に増加している状況が確認されたことに加え、人口減少に伴う空家等の利活用可能性の縮小などが懸念されている状況です。

一方で、本町は大阪市内から車で約1時間という好立地にあり、棚田や野間の大ケヤキなどの豊かな自然環境、人形浄瑠璃やブランド栗「銀寄」などといった地域資源を背景に、「移り住みたいまち」として選ばれるポテンシャルを持っています。

この可能性を最大限に生かすため、移住等希望者や空家所有者等への相談対応、移住イベントへの参加協力、情報発信等へ一体的に取り組む「移住等コーディネーター」を募集します。

募集人員

 1名

求める人物像

(1) 活動の目的を理解し、実行できる方

  • 町や町内外の各関係者と円滑なコミュニケーションが取れる方
  • 町への移住や空家等の利活用の促進へ熱意をもって取り組める方

(2) 人や地域とのかかわりを大切にできる方

  • 相談者の視点に立って活動ができる方
  • 移住の実現や移住者の定着に向けて、相談者に寄り添った支援ができる方

(3) 情報発信が好きな方

  • SNS等を使った、写真・動画・文章での発信が得意
  • 動画編集やチラシなどのデザインが得意、または学びながら挑戦したい意欲がある

業務内容

 能勢町と連携して、主に以下の業務に取り組んでいただきます。

※宅地建物取引士等の不動産業に関係する資格が必要となる業務は想定しておりません。

(1) 利活用空家等の掘り起こしに係る業務

 →年々増加傾向にある空家等について、地域への聞き込みなどを通じ、利活用可能な物件とその状態の把握

(2) 移住等希望者・空家所有者等への相談対応

 →休日などの閉庁日や、遠方居住者などに対する、町内各施設やオンラインでの、相談者のニーズに応じた対応

(3) 能勢町の移住PRや空家等の利活用についての情報発信

 →能勢町での実際の暮らしぶりやその魅力の町外への発信、町内外の空家所有者等への、利活用や空家に関する意識啓発

(4) 利活用物件の多様化へ向けた、個別ヒアリングなど

 →移住希望者等へ紹介可能な物件の種類(例:古民家や賃貸物件など)拡大に向けた、所有者の意向などのヒアリング

一日の活動例

午前:地域へのヒアリングなど

  • 町内各地域にて、利活用可能な空家等の掘り起こし
  • 空家等に対する所有者や地域の方の声の取材

午後:移住等希望者や空家等所有者の相談対応など

  • 移住等希望者の相談や困りごとへの対応
  • 空家等所有者からの相談への対応

夕方:移住等コーディネーターとしての情報発信

  •  能勢町での暮らしの様子(実際の生活風景や、地域の魅力など)をSNSで発信
  • 能勢町に物件をもつ、町内外の空家等所有者への「空き家バンク制度」の周知や空家等に関する啓発などの情報発信

応募条件

【必須条件】

(1)令和8年4月1日時点で概ね60歳までの方

(2)能勢町に所縁のある方

(3)普通自動車運転免許を有する方

(4)基本的なPCスキル(Word、Excel、PowerPoint等)を有する方

(5)SNS(Instagram、Facebook、LINE等)の運用経験がある方

(6)心身ともに健康で、誠実に業務を遂行できる方

【歓迎条件】

(1)チラシなど各種デザインの経験のある方

(2)広報・マーケティング・イベント企画運営の実務経験のある方

募集期間

 令和8年3月19日(木曜日)から令和8年4月16日(木曜日)午後5時まで 必着

契約形態

(1)移住等コーディネーターとして業務委託契約を締結するため、本町との雇用契約は生じません。

(2)健康保険及び年金保険料等は全額自己負担です。国民健康保険、国民年金にご自身で加入してください。

(3)確定申告は各自で行ってください。

活動期間

 委嘱の日から令和9年3月31日までとします。

 ※活動意欲及び活動実績により、最長3年まで更新可能です。

委託料等

 移住等コーディネーターの委託料は次に掲げる(1)及び(2)の合計です。活動報告書類等の内容を審査し、適当と認めるときは、請求書に基づき請求日から起算して30日以内に、委託料を支払います。

(1) 移住等コーディネーターの活動に対する対価 月額 270,000 円(うち取引に係る消費税額及び地方消費税の額24,546円)

※活動日数、労働時間に定めはありませんが、月20日程度、1日7時間程度の活動を想定しています。

(2) 移住等コーディネーターの活動に必要な経費

  イ.活動に要するパソコンなどのリース料

  ロ.活動に要する車両の燃料費

  ハ.活動に要する郵送・通信費(相談対応に要する電話等に係る通信費の一部を含む)  

  ニ.活動に要する作業道具、消耗品費

  ホ.各研修会等への旅費及び参加費

  ヘ.その他業務の遂行に関し、町長が必要と認めたもの

  ※住居に係る費用は経費の対象外です。

  ※活動に必要な経費については、町と協議の上、必要な経費のみ使用できます。

活動場所

 能勢町役場、道の駅能勢(くりの郷)、町内各施設等、都市部での移住イベント会場等

活動報告等

 移住等コーディネーターは、日々の活動内容について活動日誌(町指定様式)に記録し、活動月報(町指定様式)にとりまとめ、翌月の5日までに町長に提出するものとします。

応募書類・選考方法

 応募書類受付後、書類及びweb面接による審査を行います。なお、応募書類は返却いたしません。web面接は、4月下旬から5月初旬での実施を予定しています。 日時などの詳細は書類審査合格者にメールにてお知らせします。 

 なお、選考結果については受験者全員にメールにてお知らせします。

能勢町移住等コーディネーター設置要綱(PDFファイル:429KB)

能勢町移住等コーディネーター募集要項(PDFファイル:494.8KB)

(提出書類) 下記の書類をメール、郵送または直接提出してください。

1.能勢町移住等コーディネーター応募用紙(Excelファイル:49.2KB)

2.能勢町移住等コーディネーター応募レポート(Wordファイル:18.3KB)

 

その他

(1)業務中に発生した事故について、原則、町は一切の責任を負いませんので、保険などの補償制度には必要に応じて個人で加入してください。

(2)町が委託する業務以外の業を行うことができます(副業を行うことが可能です)。ただし、委託業務遂行の支障にならない範囲内とします。

問合せ・応募先

能勢町役場 総務部総務課(政策推進担当)

〒563-0392 大阪府豊能郡能勢町宿野28番地

電話:072-734-3036(直通)

E-mail:seisaku@town.nose.osaka.jp

この記事に関するお問い合わせ先

総務部総務課政策推進担当(本館1階)
電話:072-734-3036
ファックス:072-734-2064
メールフォームでのお問い合わせ

更新日:2026年03月19日